iraq武力紛争は人類の歴史において深刻かつ大規模な人権侵害を引き起こしてきました。 ヒューマンライツ・ナウは、罪もない市民が武力紛争の標的にされてはならない、という国際人権・人道法の大原則が武力紛争下でも遵守されることを強く求めて声をあげ、残虐・無差別な兵器の使用に反対する国際的なキャンペーンに参加しています。

また、戦争犯罪、人道に対する罪、ジェノサイドなどの重大な人権侵害に対する訴追・処罰により、こうした人権侵害が二度と繰り返されないよう求めています。 同時に、武力紛争が人権にもたらす深刻な影響に鑑み、武力によらない紛争の平和的な解決を求める立場を堅持しています。

【イベント】2月19日(火)特別シンポジウム「キラーロボットのない世界にむけて」会場:立教大学 池袋キャンパス

ヒューマンライツ・ナウも加盟している世界的なNGOの連合体「キラーロボット・反対キャンペーン」(28ヵ国64団体が加盟)の創設者がアメリカとアイルランドから来日し、特別シンポジウムを開催します。ぜひ多くの皆様の関心をお持 …

【NY事務所】今なおパワフル:世界人権宣言@70 不平等、気候変動、新テクノロジーなど今日最前線の人権問題への 世界人権宣言の妥当性に関するディスカッション

今なおパワフル:世界人権宣言@70 不平等、気候変動、新テクノロジーなど今日最前線の人権問題への 世界人権宣言の妥当性に関するディスカッション 【イベント報告】 去る2018年12月10日(人権の日)に、「今なおパワフル …

【イベント】11/27(火)戦場取材とジャーナリズムの危機ーイラク、パレスチナの現場から/会場:専修大学 神田キャンパス

    「戦場取材とジャーナリズムの危機-イラク、パレスチナの現場から」 今、世界の紛争地の人々、そして彼らの状況を伝えるジャーナリスト達は大きな困難に直面しています。 昨年、世界の難民・国内避難民は …

【人権理事会声明】「イスラエルとパレスチナ占領地においての暴行の深刻化に深い懸念を表明する」という声明を提出しました。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2018年9月10日からスイス・ジュネーブで開催される第39会期人権理事会に向けて「イスラエルとパレスチナ占領地においての暴行の深刻化に深い懸念を表明する」という声明を提出しました。 …

【人権理事会声明】「国際社会はロヒンギャ難民の保護を支援し、ミャンマー政府はロヒンギャ難民関する責任負うべきである」という声明を提出しました。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2018年9月10日からスイス・ジュネーブで開催される第39会期人権理事会に向けて「国際社会はロヒンギャ難民の保護を支援し、ミャンマー政府はロヒンギャ難民関する責任負うべきである」と …

【イベント】10月19日(金)・20日(土)『人権で社会を変える!国際人権法セミナー』ヒューマンライツ・ナウ アカデミー開催

【イベントは終了しました。】 国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、2018年10月19日(金)、20日(土)の2日間にわたって、国際人権法を体系的に学ぶセミナー「国際人権アカデミー」を開催いたします。今回は、身近な …

【イベント】9月24日(月・祝)核なき世界へ向けて-被爆国の役割を考える(※参加申込9月19日締切)

核兵器廃絶日本NGO連絡会は、9月24日(月・祝)に「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」記念イベントとして以下の行事を行います。9月19日(水)までにこちらからお申し込みください。ただし先着順で定員となりしだい締め切り …

【イベント報告】7月3日(火)「パレスチナ・ガザの今 ~現地からの最新報告と人権をめぐる専門解説~」

  7月3日、HRNはイベント「パレスチナ・ガザの今 ~現地からの最新報告と人権をめぐる専門解説~」を日本国際ボランティアセンター(JVC)との共催で、アーユス仏教国際協力ネットワークの協力のもと開催しました。 …