iraq武力紛争は人類の歴史において深刻かつ大規模な人権侵害を引き起こしてきました。 ヒューマンライツ・ナウは、罪もない市民が武力紛争の標的にされてはならない、という国際人権・人道法の大原則が武力紛争下でも遵守されることを強く求めて声をあげ、残虐・無差別な兵器の使用に反対する国際的なキャンペーンに参加しています。

また、戦争犯罪、人道に対する罪、ジェノサイドなどの重大な人権侵害に対する訴追・処罰により、こうした人権侵害が二度と繰り返されないよう求めています。 同時に、武力紛争が人権にもたらす深刻な影響に鑑み、武力によらない紛争の平和的な解決を求める立場を堅持しています。

【プレスリリース】 各政党の人権政策についてのアンケート調査実施と記者会見のお知らせ

  参院選に向けて各政党に対する人権政策アンケート調査を実施 東京に本拠を置く国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、7月10日に投開票が行われる参議院議員選挙に向けて、8政党(公明党、国民民主党、社会民主党、 …

【記者会見】防衛省によるミャンマー国軍の軍事訓練に 反対を表明する署名簿提出

  国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチが防衛省に提出する署名簿『日本政府によるミャンマー国軍の軍事訓練の停止を求めます!』のオンライン記者会見に参加いたします。ぜ …

【報告書】香港に関する 権利侵害の報告書を提出

ヒューマンライツ・ナウは、自由権規約人権委員会が今年行う香港政府に対する市民権・政治権審査に先立ち、香港に関する報告書を人権委員会に提出しました。 報告書には、警察による不当な武力行使などによる暴力、効果的な監視・異議申 …

【声明賛同】防衛省によるミャンマー国軍士官/士官候補生の受け入れを 強く非難し、その中止を求める

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、ミャンマーの民主化を支援する議員連盟による、防衛相に対する要請に対して賛同いたしました。昨年2月1日にミャンマーで国軍が軍事クーデターを起こしてから1年3ヶ月余りが経過しましたが、 …

【共催ウェビナー】5月17日(火)19時「ウクライナ危機と日本の難民保護のあり方」

  2月下旬に、プーチン大統領によるウクライナへの軍事侵攻が開始されてから3か月が経ちます。その間、ウクライナからは多くの人々が国外へと脱出し、諸外国によって保護されています。日本にも、ウクライナから避難してき …

【ウェビナー】4月26日(火)19:00~「クーデターから一年余 ミャンマーの人々が語るミャンマーの今」

  クーデターから一年余 ミャンマーの人々が語るミャンマーの今       ミャンマーにおいて軍によるクーデターが発生してから1年以上が経過しました。 軍による支配に反対し民主政治 …

【メディア掲載情報】AV骨子案についての関係団体ヒアリングに出席しました

ヒューマンライツ・ナウは、2022年5月9日に行われた議員立法「AV出演被害の防止等に関する法律案(仮称)」骨子案についての関係団体ヒアリングに出席しました。 ヒアリングでは、団体要請書ならびにヒアリングに参加した5つの …

【メディア掲載情報】高橋済次長インタビュー掲載「ウクライナ難民受入に、『入管法政府案』再提出は必要なのか? 高橋済弁護士インタビュー」

2022年4月8日(金)に、ヒューマンライツ・ナウ事務局次長である高橋済のウクライナ難民受け入れに関するインタビュー記事が下記メディアに掲載されました。 以下のリンクより、記事をご覧いただけます。 ━━━━━━━━━━━ …

【緊急声明】ロシア政府によるウクライナ侵略および 重大な国際人権・人道法違反行為に抗議し、 軍隊の即時撤退を求める

東京本拠とする国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、 ロシア政府によるウクライナへの違法な侵攻と国際人権法および人道法の重大な違反に抗議し、 軍隊の即時撤退を求める声明を発表しました。 声明の中で、私たちはロシアの原子 …

ヒューマンライツ・ナウ15周年イベント「危機を迎える世界。国境や世代を超えて何ができるのか」

  2006年に国際人権NGOヒューマンライツ・ナウが設立されてから15年が経ちました。 皆さまからの温かいご支援をいただき、この間、ヒューマンライツ・ナウは、国際人権基準を行動規範とし、 国境を超えて世界、特 …