iraq武力紛争は人類の歴史において深刻かつ大規模な人権侵害を引き起こしてきました。 ヒューマンライツ・ナウは、罪もない市民が武力紛争の標的にされてはならない、という国際人権・人道法の大原則が武力紛争下でも遵守されることを強く求めて声をあげ、残虐・無差別な兵器の使用に反対する国際的なキャンペーンに参加しています。

また、戦争犯罪、人道に対する罪、ジェノサイドなどの重大な人権侵害に対する訴追・処罰により、こうした人権侵害が二度と繰り返されないよう求めています。 同時に、武力紛争が人権にもたらす深刻な影響に鑑み、武力によらない紛争の平和的な解決を求める立場を堅持しています。

【イベント報告】7月3日(火)「パレスチナ・ガザの今 ~現地からの最新報告と人権をめぐる専門解説~」

  7月3日、HRNはイベント「パレスチナ・ガザの今 ~現地からの最新報告と人権をめぐる専門解説~」を日本国際ボランティアセンター(JVC)との共催で、アーユス仏教国際協力ネットワークの協力のもと開催しました。 …

【人権理事会・口頭発言】第38会期国連人権理事会でミャンマーにおける人権状況に関する声明を発表しました。

2018年6月27日に、スイス・ジュネーブで開催された第38会期国連人権理事会にて、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、ミャンマーでの人権状況についての口頭発言をしました。 発言の様子と内容は以下でご覧いた …

【イベント】7月3日(火) パレスチナ・ガザの今 〜現地からの最新報告と人権をめぐる専門解説〜

パレスチナ・ガザの今 〜現地からの最新報告と人権をめぐる専門解説〜 <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< 3月30日以降、ガザの市民はイスラエルへの抗議運動を続けています。 故郷に70年も帰れずにいる難民の …

【NYからの報告】武力紛争における市民の保護に関する安保理公開討論& サイドイベント報告

公開討論 2018年5月22日にNY国連本部で、武力紛争における市民の保護をテーマにした閣僚レベルの安保理公開討論が、5月の安保理議長国であるポーランドの召集により開かれました。 [国連事務総長 アントニオ・グテーレス氏 …

【報告】パレスチナ問題に関する国連フォーラム ~1948 から 70 年後 – 持続可能な平和への教訓~

去る5月17日と18日にNY国連本部でパレスチナ問題に関する国連フォーラム ~1948 から 70 年後 – 持続可能な平和への教訓~は、1948年中東戦争勃発70周年を機に、パレスチナ委員会の召集による2日 …

【イベント】6月15日(金) HRN共催企画「POLARISー私がみる国際協力へのみち UN × NGO × フリーランス」「ロヒンギャ難民写真展」主催/学生団体S.A.L.

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【人権理事会声明】「ガザ・イスラエル境界間でのパレスチナ市民殺害に強く抗議する」という声明を提出しました。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2018年6月18日からスイス・ジュネーブで開催される第38会期人権理事会に向けて「ガザ・イスラエル境界間でのパレスチナ市民殺害に強く抗議する」という声明を提出しました。 PDFの原 …

【イベント報告】4月17日(火) 「キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会」

人類が発展させてきた科学技術は、時として恐ろしい武器となって人類に牙を剥いてきました。そして現在、核兵器を凌ぐ兵器が開発され、実用化されようとしています。 キラーロボット・自律型致死兵器システム(LAWS)は、人間の判断 …

【声明】ガザ・イスラエル境界間でのパレスチナ市民殺害に抗議する

ヒューマンライツ・ナウは、声明「ヒューマンライツ・ナウはガザ・イスラエル境界間でのパレスチナ市民殺害に抗議する」という声明を公表しました。 PDFはこちらよりダウンロードできます。また、下記に声明の全文をご覧になれます。 …

【イベント】4月17日(火) 院内集会「キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会」

キラーロボット(殺傷ロボット)は、人間の介入・操作なしに攻撃目標を定め人を殺傷するAI兵器です。「自律型致死兵器システム(LAWS)」ともよばれます。まだ実戦投入されていませんが、米国・ロシア等十数カ国が開発中です。核兵 …