iraq武力紛争は人類の歴史において深刻かつ大規模な人権侵害を引き起こしてきました。 ヒューマンライツ・ナウは、罪もない市民が武力紛争の標的にされてはならない、という国際人権・人道法の大原則が武力紛争下でも遵守されることを強く求めて声をあげ、残虐・無差別な兵器の使用に反対する国際的なキャンペーンに参加しています。

また、戦争犯罪、人道に対する罪、ジェノサイドなどの重大な人権侵害に対する訴追・処罰により、こうした人権侵害が二度と繰り返されないよう求めています。 同時に、武力紛争が人権にもたらす深刻な影響に鑑み、武力によらない紛争の平和的な解決を求める立場を堅持しています。

【イベント】11/27(火)戦場取材とジャーナリズムの危機ーイラク、パレスチナの現場から/会場:専修大学 神田キャンパス

    「戦場取材とジャーナリズムの危機-イラク、パレスチナの現場から」 今、世界の紛争地の人々、そして彼らの状況を伝えるジャーナリスト達は大きな困難に直面しています。 昨年、世界の難民・国内避難民は …

【人権理事会声明】「イスラエルとパレスチナ占領地においての暴行の深刻化に深い懸念を表明する」という声明を提出しました。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2018年9月10日からスイス・ジュネーブで開催される第39会期人権理事会に向けて「イスラエルとパレスチナ占領地においての暴行の深刻化に深い懸念を表明する」という声明を提出しました。 …

【人権理事会声明】「国際社会はロヒンギャ難民の保護を支援し、ミャンマー政府はロヒンギャ難民関する責任負うべきである」という声明を提出しました。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2018年9月10日からスイス・ジュネーブで開催される第39会期人権理事会に向けて「国際社会はロヒンギャ難民の保護を支援し、ミャンマー政府はロヒンギャ難民関する責任負うべきである」と …

【イベント】10月19日(金)・20日(土)『人権で社会を変える!国際人権法セミナー』ヒューマンライツ・ナウ アカデミー開催

【イベントは終了しました。】 国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、2018年10月19日(金)、20日(土)の2日間にわたって、国際人権法を体系的に学ぶセミナー「国際人権アカデミー」を開催いたします。今回は、身近な …

【イベント】9月24日(月・祝)核なき世界へ向けて-被爆国の役割を考える(※参加申込9月19日締切)

核兵器廃絶日本NGO連絡会は、9月24日(月・祝)に「核兵器の全面的廃絶のための国際デー」記念イベントとして以下の行事を行います。9月19日(水)までにこちらからお申し込みください。ただし先着順で定員となりしだい締め切り …

【イベント報告】7月3日(火)「パレスチナ・ガザの今 ~現地からの最新報告と人権をめぐる専門解説~」

  7月3日、HRNはイベント「パレスチナ・ガザの今 ~現地からの最新報告と人権をめぐる専門解説~」を日本国際ボランティアセンター(JVC)との共催で、アーユス仏教国際協力ネットワークの協力のもと開催しました。 …

【人権理事会・口頭発言】第38会期国連人権理事会でミャンマーにおける人権状況に関する声明を発表しました。

2018年6月27日に、スイス・ジュネーブで開催された第38会期国連人権理事会にて、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、ミャンマーでの人権状況についての口頭発言をしました。 発言の様子と内容は以下でご覧いた …

【イベント】7月3日(火) パレスチナ・ガザの今 〜現地からの最新報告と人権をめぐる専門解説〜

パレスチナ・ガザの今 〜現地からの最新報告と人権をめぐる専門解説〜 <<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<< 3月30日以降、ガザの市民はイスラエルへの抗議運動を続けています。 故郷に70年も帰れずにいる難民の …

【NYからの報告】武力紛争における市民の保護に関する安保理公開討論& サイドイベント報告

公開討論 2018年5月22日にNY国連本部で、武力紛争における市民の保護をテーマにした閣僚レベルの安保理公開討論が、5月の安保理議長国であるポーランドの召集により開かれました。 [国連事務総長 アントニオ・グテーレス氏 …

【報告】パレスチナ問題に関する国連フォーラム ~1948 から 70 年後 – 持続可能な平和への教訓~

去る5月17日と18日にNY国連本部でパレスチナ問題に関する国連フォーラム ~1948 から 70 年後 – 持続可能な平和への教訓~は、1948年中東戦争勃発70周年を機に、パレスチナ委員会の召集による2日 …