iraq武力紛争は人類の歴史において深刻かつ大規模な人権侵害を引き起こしてきました。 ヒューマンライツ・ナウは、罪もない市民が武力紛争の標的にされてはならない、という国際人権・人道法の大原則が武力紛争下でも遵守されることを強く求めて声をあげ、残虐・無差別な兵器の使用に反対する国際的なキャンペーンに参加しています。

また、戦争犯罪、人道に対する罪、ジェノサイドなどの重大な人権侵害に対する訴追・処罰により、こうした人権侵害が二度と繰り返されないよう求めています。 同時に、武力紛争が人権にもたらす深刻な影響に鑑み、武力によらない紛争の平和的な解決を求める立場を堅持しています。

【イベント報告】4月17日(火) 「キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会」

人類が発展させてきた科学技術は、時として恐ろしい武器となって人類に牙を剥いてきました。そして現在、核兵器を凌ぐ兵器が開発され、実用化されようとしています。 キラーロボット・自律型致死兵器システム(LAWS)は、人間の判断 …

【声明】ガザ・イスラエル境界間でのパレスチナ市民殺害に抗議する

ヒューマンライツ・ナウは、声明「ヒューマンライツ・ナウはガザ・イスラエル境界間でのパレスチナ市民殺害に抗議する」という声明を公表しました。 PDFはこちらよりダウンロードできます。また、下記に声明の全文をご覧になれます。 …

【イベント】4月17日(火) 院内集会「キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会」

キラーロボット(殺傷ロボット)は、人間の介入・操作なしに攻撃目標を定め人を殺傷するAI兵器です。「自律型致死兵器システム(LAWS)」ともよばれます。まだ実戦投入されていませんが、米国・ロシア等十数カ国が開発中です。核兵 …

ロヒンギャ難民キャンプにおける事実調査:今でも続く危機(発言)

ヒューマンライツ・ナウ(HRN)は2018年3月29日に参議院議員会館講堂で開催された、ミャンマー少数民族の現状を考えるシンポジウムにて発言しました。 HRNは 今年の1月末、 バングラデシュのコックスバザールでロヒンギ …

【人権理事会・口頭発言】第37会期国連人権理事会で日本の普遍的・定期的審査(UPR)に関する声明を発表しました。

2018年2月26日から3月23日までスイス・ジュネーブで開催された第37会期国連人権理事会にて、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、日本の普遍的・定期的審査(UPR)について口頭発言を行いました。 発言の …

【人権理事会・口頭発言】第37会期国連人権理事会でロヒンギャ人権危機に関する声明を発表しました。

2018年2月26日から3月23日までスイス・ジュネーブで開催された第37会期国連人権理事会にて、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、ロヒンギャ人権危機について口頭発言を行いました。 発言の様子と声明の全文 …

【イベント報告】2/8(木)院内集会「独裁化するカンボジアと日本外交」

現在、カンボジアでは、野党やNGO、メディア等への弾圧が深刻化し、民主主義や基本的人権に対する重大な危機にさらされています。それに伴い、これまで積極的な援助を進めて来た日本の外交も転換を迫られています。 これを受け、カン …

【人権理事会声明】「ミャンマー政権によるロヒンギャ人権危機の説明責任の阻害の停止,及び避難者の状況の安定化・安全化の確保を要請する」という声明を提出しました。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2018年2月26日からスイス・ジュネーブで開催される第37会期人権理事会に向けて「ミャンマー政権によるロヒンギャ人権危機の説明責任の阻害の停止,及び避難者の状況の安定化・安全化の確 …