iraq武力紛争は人類の歴史において深刻かつ大規模な人権侵害を引き起こしてきました。 ヒューマンライツ・ナウは、罪もない市民が武力紛争の標的にされてはならない、という国際人権・人道法の大原則が武力紛争下でも遵守されることを強く求めて声をあげ、残虐・無差別な兵器の使用に反対する国際的なキャンペーンに参加しています。

また、戦争犯罪、人道に対する罪、ジェノサイドなどの重大な人権侵害に対する訴追・処罰により、こうした人権侵害が二度と繰り返されないよう求めています。 同時に、武力紛争が人権にもたらす深刻な影響に鑑み、武力によらない紛争の平和的な解決を求める立場を堅持しています。

【報告】ウィーンで133の国と60以上のNGOが人口密集地域における爆発兵器(EWIPA)の問題に立ち向かい、政治宣言への合意に前進

【HRNインターン  ブラッドフォード大学修士 花田優子よりウィーンからの報告】  ウィーンで133の国と60以上のNGOが人口密集地域における爆発兵器(EWIPA)の問題に立ち向かい、政治宣言への合意に前進 2019年 …

【イベント】8月25日(日)開催人権セミナー「今、報道の自由はどうなっているのか。」 ~自由に質問・取材・発言できる国へ~ スピーカー望月衣塑子氏、安田純平氏

    今、日本に真の意味の報道の自由があるでしょうか。 日本の報道の自由度ランキングは、国際NGOの調査では180か国のうち67位。近年大きく後退し、国連特別報告者も懸念を表明しています。官房長官に …

【イベント】2019年5月23日(木)ミャンマー北部・カチンの紛争と『帰れない人たち』報告集会@参議院議員会館B104会議室(18~19時)

  ミャンマーの北部で軍が少数民族を弾圧し、 殺害している現状を知っていますか・・? ミャンマー北部・カチンの紛争と 『帰れない人たち』 ミャンマー北部・カチン州で続く、政府軍とカチン武装勢力との紛争は、これま …

【イベント】2019年2月19日(火) 特別シンポジウム「キラーロボットのない世界にむけて」会場:立教大学 池袋キャンパス

ヒューマンライツ・ナウも加盟している世界的なNGOの連合体「キラーロボット・反対キャンペーン」(28ヵ国64団体が加盟)の創設者がアメリカとアイルランドから来日し、特別シンポジウムを開催します。ぜひ多くの皆様の関心をお持 …

【NY事務所】今なおパワフル:世界人権宣言@70 不平等、気候変動、新テクノロジーなど今日最前線の人権問題への 世界人権宣言の妥当性に関するディスカッション

今なおパワフル:世界人権宣言@70 不平等、気候変動、新テクノロジーなど今日最前線の人権問題への 世界人権宣言の妥当性に関するディスカッション 【イベント報告】 去る2018年12月10日(人権の日)に、「今なおパワフル …

【イベント】11/27(火)戦場取材とジャーナリズムの危機ーイラク、パレスチナの現場から/会場:専修大学 神田キャンパス

    「戦場取材とジャーナリズムの危機-イラク、パレスチナの現場から」 今、世界の紛争地の人々、そして彼らの状況を伝えるジャーナリスト達は大きな困難に直面しています。 昨年、世界の難民・国内避難民は …

【人権理事会声明】「イスラエルとパレスチナ占領地においての暴行の深刻化に深い懸念を表明する」という声明を提出しました。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2018年9月10日からスイス・ジュネーブで開催される第39会期人権理事会に向けて「イスラエルとパレスチナ占領地においての暴行の深刻化に深い懸念を表明する」という声明を提出しました。 …