iraq武力紛争は人類の歴史において深刻かつ大規模な人権侵害を引き起こしてきました。 ヒューマンライツ・ナウは、罪もない市民が武力紛争の標的にされてはならない、という国際人権・人道法の大原則が武力紛争下でも遵守されることを強く求めて声をあげ、残虐・無差別な兵器の使用に反対する国際的なキャンペーンに参加しています。

また、戦争犯罪、人道に対する罪、ジェノサイドなどの重大な人権侵害に対する訴追・処罰により、こうした人権侵害が二度と繰り返されないよう求めています。 同時に、武力紛争が人権にもたらす深刻な影響に鑑み、武力によらない紛争の平和的な解決を求める立場を堅持しています。

【2022年12月12日世界人権デー企画】ウクライナ避難民は難民ではないのか

ヒューマンライツ・ナウ(HRN)関西グループ主催の2022年世界人権デー特別企画、「ウクライナ避難民は難民ではないのか」が12月12日に開催されます。 ヒューマンライツ・ナウ関西グループ主催 2022年世界人権デー企画 …

【イベント報告】現場の声を聞く~香港人ジャーナリストKaoruさんによるウクライナからの報告~

  2022年9月21日、東京大学駒場キャンパス内にて、東京大学「人権擁護者の能力構築・地域連帯促進のためのプロジェクト」主催&ヒューマンライツ・ナウ共催のイベントを開催しました。 2022年の2月、ロシア軍に …

【共催イベント】現場の声を聞く~香港人ジャーナリストKaoruさんによるウクライナからの報告~

ロシアによるウクライナ侵攻が始まる1週間前の2月18日からウクライナに入り、何が起こっているのかをリアルに伝え続けてきた香港人ジャーナリストのKaoru Ngさん。ウクライナやその周辺で人々の声を拾い集めた半年間、Kao …

【声明】ミャンマーにおける4人の受け入れ難い死刑執行を非難する

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、ミャンマーの残忍な軍事政権によって、ピョーゼヤトー氏、チョウミンユー氏(通称:コ・ジミー氏)を含む4人の死刑が執行されたことを強く非難する声明を発表しました。 声明全文はこちらから …

【共同声明】China must ensure basic rights of detained human rights defenders Cheng Yuan and Wu Gejianxiong

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、中国のNGO 「長沙富能」(差別への反対、エイズ・肝炎感染者、障碍者など社会的弱者の権利の擁護のために活動を展開してきた)の程渊氏と吴葛健雄氏に対する恣意的な拘束・不正なプロセスで …

【ウェビナー】ミャンマー国軍による市民への弾圧は悪化している ~ミャンマーにおける軍事クーデターから1年半~

    詳細 2021年2月1日にミャンマーで国軍が軍事クーデターを起こしてから1年6か月が経過したが、国軍による市民に対する弾圧・武力行使は依然として継続しています。2022年6月29日、国連の人権 …

【プレスリリース】 各政党の人権政策についてのアンケート調査実施と記者会見のお知らせ

  参院選に向けて各政党に対する人権政策アンケート調査を実施 東京に本拠を置く国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、7月10日に投開票が行われる参議院議員選挙に向けて、8政党(公明党、国民民主党、社会民主党、 …

【記者会見】防衛省によるミャンマー国軍の軍事訓練に 反対を表明する署名簿提出

  国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチが防衛省に提出する署名簿『日本政府によるミャンマー国軍の軍事訓練の停止を求めます!』のオンライン記者会見に参加いたします。ぜ …