iraq武力紛争は人類の歴史において深刻かつ大規模な人権侵害を引き起こしてきました。 ヒューマンライツ・ナウは、罪もない市民が武力紛争の標的にされてはならない、という国際人権・人道法の大原則が武力紛争下でも遵守されることを強く求めて声をあげ、残虐・無差別な兵器の使用に反対する国際的なキャンペーンに参加しています。

また、戦争犯罪、人道に対する罪、ジェノサイドなどの重大な人権侵害に対する訴追・処罰により、こうした人権侵害が二度と繰り返されないよう求めています。 同時に、武力紛争が人権にもたらす深刻な影響に鑑み、武力によらない紛争の平和的な解決を求める立場を堅持しています。

【人権理事会声明】「ミャンマーにおける重大な人権侵害に関する声明」および「福島原発事故後の重大な人権侵害に関する声明」を提出しました。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2017年2月27日からスイス・ジュネーブで開催される 第34会期人権理事会に向けて「ミャンマーにおける重大な人権侵害に関する声明文」 および「福島原発事故後の重大な人権侵害に関する …

【声明文】ミャンマーのロヒンギャ住民への暴力を非難し国連事実調査団の派遣を求める

東京を本拠とする国際人権 NGO ヒューマンライツ・ナウは ミャンマー、ラカイン州におけるロヒンギャ住民に対する暴力を非難し、 ミャンマー政府が暴力を終わらせ、国連人権理事会に国連事実調査団の派遣を求める 声明文(英語) …

【声明】シリア:ヒューマンライツ・ナウは世界222団体とともに、国連総会に対し「平和への結集」を求める

深刻なシリア情勢を受けて、ヒューマンライツ・ナウは世界222団体とともに、国連総会に対し、「平和への結集」のイニシアティブを求めるレターに賛同しました。 約6年間の紛争の中で、50万人近くの人が殺され、1100万人が家を …

【メディア】12月3日Yahoo!JAPAN ニュース<民族大虐殺の瀬戸際に立つ南スーダン。国連安保理の武器禁輸措置決議に日本が消極姿勢なのはなぜなのか。>

12月3日Yahoo!ニュースにて、ヒューマンライツ・ナウ事務局長伊藤和子「民族大虐殺の瀬戸際に立つ南スーダン。国連安保理の武器禁輸措置決議に日本が消極姿勢なのはなぜなのか。」の記事が出ていますので、ご覧ください。 Ya …

【声明】「ミャンマー・カチン州における人権侵害・人道危機」に関する声明を公表しました。

ミャンマーでは、国軍とカチン独立軍(KIA)の間の停戦協定が破綻した2011年以降、主に国軍によるカチン州およびシャン州北部の住民に対する人権侵害が深刻化しています。内戦の中、数千人の住民が殺害され、10万人を超える住民 …

◆英語で学ぼう!世界の人権問題◆ 秋期セミナー

◆英語で学ぼう!世界の人権問題◆ 秋期セミナー 国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、大好評だった春期、夏期のセミナーに続き、秋期にも「英語で学ぼう!世界の人権問題」を開催することになりました。 前回のセミナーに参加さ …