【イベント報告】「からだとこころを大切にするヨガワークショップ ― 自分を大切にすることから考える『性的同意』」
2026年5月16日、ヒューマンライツ・ナウ女性の権利プロジェクト・ユースチームは、30歳以下のユースを対象にしたイベント「からだとこころを大切にするヨガワークショップ ― 自分を大切にすることから考える『性的同意』」を …
ヒューマンライツ・ナウは、日本に住む人々の人権が充分に保障されるように求める活動を展開、国連人権機関からの勧告を実施するよう政府に働きかけ、国際スタンダードの人権保障を実現するために活動しています。
ヒューマンライツ・ナウは、東日本大震災・福島第一原発事故後の人々の状況について、人権の視点から国際人権基準に基づく対応を求めて活動する唯一の国際人権NGOです。震災直後から被災地の事実調査を通して明らかとなった問題を提起、政策提言をしてきました。福島第一原発事故に関連しては、生命・健康に対する権利を保護する政府の責任の観点から政策提言を行い、国連に情報提供をして国連の事実調査をもとめ、国連「健康に対する権利」特別報告者アナンド・グローバー氏の事実調査ミッションの実施をサポートし、同氏が原発事故後の人々の健康に対する権利を守るために包括的な施策の実施を求めた「グローバー勧告」の実現に多大な貢献をしました。現在、その実施を求めて様々な団体と連携、政府との交渉を進めています。
ヒューマンライツ・ナウは日本の外交・援助政策が人権を主流化したものとなるよう求め、様々な政策提言を行っています。
近年、グローバルに展開する企業が、人権侵害に加担する役割を果たすリスクが高まっています。同時に、企業が人権に関する明確なポリシーを掲げてこれを実施すれば、人権侵害を大きく改善し、人権状況の向上に役割を果たすことが出来ます。ヒューマンライツ・ナウは日本の企業に対し、適切な人権政策をとるよう働きかけています。
2026年5月16日、ヒューマンライツ・ナウ女性の権利プロジェクト・ユースチームは、30歳以下のユースを対象にしたイベント「からだとこころを大切にするヨガワークショップ ― 自分を大切にすることから考える『性的同意』」を …
報道関係者各位 東京に本拠を置く国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、外国人技能実習生問題弁護士連絡会、外国人労働者弁護団とともに、「育成就労制度」に関する国連特別手続共同書簡及び日本政府回答を受けた声明を記 …
タイでは2025年に刑法を改正し、オンラインを含むセクハラを犯罪化しました。この改正により、望まない性的メッセージや脅迫、屈辱的な内容やプライバシーを侵害するコンテンツの拡散に至るまで、テクノロジーを媒介としたジェンダー …
新生活にも少し慣れ始めた5月、自分の気持ちや身体のサインに、きちんと気づけていますか? 「嫌だ」「心地いい」といった感覚は、自分を大切にするうえで大切な手がかりです。そしてそれは、相手との関係の中で「同意」を考えることに …
2026年4月17日(金)、オンラインにてユースイベント「新学期・新生活だからこそ考えたい―性的同意ユース団体リレートーク」を開催しました。本イベントは、新学期・新生活の始まりに伴い身近になる人間関係の中で、「性的同意」 …
本イベントの録画は上記にてご覧頂けます。 2026年3月3日、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウは、「刑法は変わったけど社会は変わったのか?」と題したウェビナーを開催しました。2023年7月13日に施行さ …
政府からの独立性を持ち、人権侵害の救済を担う「国内人権機関」。世界約120カ国に設置されていますが、日本には存在していません。本ウェビナーでは、韓国の国内人権機関である国家人権委員会の委員をお招きし、差別事例に関する申立 …
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、2025年9月、韓国におけるデジタル性暴力の法規制や被害者支援に関する調査を実施しました。本報告書では、韓国におけるデジタル性暴力への法規制、処罰、被害者支援、プラットフォーム等事 …
皆様におかれましては、日頃よりご協力ご尽力いただきまして、ありがとうございます。 2025年度までに当団体理事・顧問のご逝去の報に接しましたので、ここにお知らせをいたしまして、改めて故人のご尽力に感謝申し上げます。 また …
弁護士ドットコムが主催する「BUSINESS LAWYERS AWARD 2025」において、「ビジネスと人権部門賞」を事務局次長の佐藤暁子弁護士が受賞し、表題のインタビュー記事が掲載されました。 URLよ …