【メディア掲載情報】「18歳以上39歳以下の性的同意に関する意識調査結果」 および「性的同意ハンドブック」公表記者会見
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2026年6月に、全国の18歳以上39歳以下の3000人を対象に「性的同意に関する意識調査」を実施し、2026年7月24日、調査結果を公表する記者会見を開催しました。会見では、調査結 …
ヒューマンライツ・ナウは、日本に住む人々の人権が充分に保障されるように求める活動を展開、国連人権機関からの勧告を実施するよう政府に働きかけ、国際スタンダードの人権保障を実現するために活動しています。
ヒューマンライツ・ナウは、東日本大震災・福島第一原発事故後の人々の状況について、人権の視点から国際人権基準に基づく対応を求めて活動する唯一の国際人権NGOです。震災直後から被災地の事実調査を通して明らかとなった問題を提起、政策提言をしてきました。福島第一原発事故に関連しては、生命・健康に対する権利を保護する政府の責任の観点から政策提言を行い、国連に情報提供をして国連の事実調査をもとめ、国連「健康に対する権利」特別報告者アナンド・グローバー氏の事実調査ミッションの実施をサポートし、同氏が原発事故後の人々の健康に対する権利を守るために包括的な施策の実施を求めた「グローバー勧告」の実現に多大な貢献をしました。現在、その実施を求めて様々な団体と連携、政府との交渉を進めています。
ヒューマンライツ・ナウは日本の外交・援助政策が人権を主流化したものとなるよう求め、様々な政策提言を行っています。
近年、グローバルに展開する企業が、人権侵害に加担する役割を果たすリスクが高まっています。同時に、企業が人権に関する明確なポリシーを掲げてこれを実施すれば、人権侵害を大きく改善し、人権状況の向上に役割を果たすことが出来ます。ヒューマンライツ・ナウは日本の企業に対し、適切な人権政策をとるよう働きかけています。
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2026年6月に、全国の18歳以上39歳以下の3000人を対象に「性的同意に関する意識調査」を実施し、2026年7月24日、調査結果を公表する記者会見を開催しました。会見では、調査結 …
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウと一般社団法人Springは、2023年の性犯罪に関する改正刑法施行から3年を迎えたことを機に、刑事司法の現場における実務運用および取材・報道現場の実態を可視化するための共同アンケート …
政府からの独立性を持ち、人権侵害の救済を担う「国内人権機関」。世界約120カ国に設置されていますが、日本には存在していません。こうしたなか、 検察、警察、入管など公的機関による人権侵害は後を絶たず、問題発覚後も独立性ある …
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、2026年7月24日、下記の共同記者会見を開催することになりました。報道機関・メディア関係者のみなさまへ取材報道のご協力をお願い申し上げます。 __________________ …
刑法改正から3年 運用実態を把握するためアンケート調査を実施 国際人権NGOヒューマンライツ・ナウと一般社団法人Springとは、2023年の性犯罪に関する改正刑法施行から3年を迎えたことを機に、刑事司法の現場における実 …
2023年改正刑法性犯罪規定の施行から7 月13日で3年を迎えます。果たして、不同意性交等罪等の改正の趣旨が実務で生かされ、性暴力被害者が適切に救済されているのか、制度の成果と課題を明らかにすべき時期に来ています。 一般 …
ウェビナー「韓国KCSCに学ぶデジタル性暴力の法規制・支援体制」 *KCSC=Korea Communications Standards Commission(韓国放送メディア通信審議委員会) 2010年代後半以降、ス …
2025年9月に国際人権NGOヒューマンライツ・ナウが実施した、韓国におけるデジタル性暴力の法規制や被害者支援に関する調査についての記事が大きく掲載されました。 ”性暴力コンテンツ野放しの日本 「雲泥の差」韓国の削除対応 …
2026年6月1日、認定NPOヒューマンライツ・ナウは、国際人権法及び国際人道法を専門とする弁護士、Srisod Sanhawan(スリソッド・サンハワン)氏を講師にお迎えし、「タイにおけるオンライン・セクハラの犯罪化と …
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、2026年7月14日、下記の共同記者会見を開催することになりました。報道機関・メディア関係者のみなさまへ取材報道のご協力をお願い申し上げます。 ___________ …