世界中の女性たちは今も過酷な暴力の犠牲にあい、自由を奪われています。

また、女性であるがゆえに自由を制約されたり、不当に投獄・拷問・処刑されるという深刻な人権侵害が今も続いています。日本でも、今も、三人に一人の女性がパートナーから暴力を受けたことがあると言われ、女性に対する暴力、特にDV・ストーカーは深刻化しています。

ヒューマンライツ・ナウは、DV、人身売買、名誉殺人等の女性に対する殺害、武力紛争下でのレイプ等、女性に対する暴力を根絶する取り組みを、世界、特にアジアのNGOと共同して行い、また、女性であるが故の処罰、投獄を根絶するために活動しています。

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 プロジェクト概要

【事務局長メッセージ】2020年度末にあたりご報告とお礼

2020年を振り返って   みなさま、いつもお世話になっております。ヒューマンライツ・ナウ事務局長の伊藤です。 新型コロナウイルスの影響で、大変な一年であったことと思います。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。 …

【世界人権デー記念イベント】12月15日(火)「コロナ禍が映し出す女性の人権状況」開催

  世界中が新型コロナウィルスと闘っており、人々の暮らしや人権に様々な制約が課せられるなどし、医療や福祉・経済活動はもとより、世界的にDVなどの女性に対する暴力の増加が指摘されるなど、その影響は生活全般に及んで …

【イベント】2020年11月19日「Facebookライブ:性暴力被害の実際」開催

現在法務省で行われている性犯罪に関する刑事法検討会は、11月から、暴行脅迫要件の撤廃や性交同意年齢の引上げ等について、より本格的・具体的な議論に入ります。   被害者に寄り添った刑法改正という課題は、これからが …

【イベント】2020年10月1日「学校における性被害から子どもを守るために、今必要な変化とは」開催

  法務省では、刑法改正のための具体的な論点が決定しました。 今こそ、被害者に寄り添った刑法性犯罪規定の改正を実現するために、機運を高め、私たちの声をさらに伝えていく時です。  そのために、より多くの方と語り合 …

【要請書】AV出演強要やデジタル性暴力に対する対処を求める要請を、性犯罪に関する刑事法検討会に提出しました。

2020年9月11日付で、ヒューマンライツ・ナウ(以下、HRN)は、AV出演強要やデジタル性暴力に対する対処を求める要請を、性犯罪に関する刑事法検討会に提出しました。   HRNは 2016年以降、実効的な救済 …