世界中の女性たちは今も過酷な暴力の犠牲にあい、自由を奪われています。

また、女性であるがゆえに自由を制約されたり、不当に投獄・拷問・処刑されるという深刻な人権侵害が今も続いています。日本でも、今も、三人に一人の女性がパートナーから暴力を受けたことがあると言われ、女性に対する暴力、特にDV・ストーカーは深刻化しています。

ヒューマンライツ・ナウは、DV、人身売買、名誉殺人等の女性に対する殺害、武力紛争下でのレイプ等、女性に対する暴力を根絶する取り組みを、世界、特にアジアのNGOと共同して行い、また、女性であるが故の処罰、投獄を根絶するために活動しています。

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 プロジェクト概要

【報告書を提出しました】自由権規約人権委員会に市民的及び政治的権利問題に関する報告書を提出

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、市民的及び政治的権利に関する国際規約(略称:自由権規約、ICCPR)のルールに基づき、日本における市民的及び政治的権利(CPR)問題に関する市民社会報告書を自由権規約人権委員会に提 …

【イベント報告】オンライン研修会「AV出演被害防止・救済法による相談対応・法的対応」

  去る7月22日に、ヒューマンライツ・ナウ主催のオンライン研修会「AV出演被害防止・救済法による相談対応・法的対応」 が開催されました。   AV出演被害防止・救済法、正式には「性をめぐる個人の尊厳 …

国連人権理事会に対し日本政府の審査に関するシャドウレポートを提出

国連人権理事会の普遍的・定期的審査(UPR)において、第4回UPR日本政府審査に関するシャドウレポートを提出しました

ヒューマンライツ・ナウは、国連人権理事会の普遍的・定期的審査 (Universal Periodic Review, UPR)において、第4回UPR日本政府審査に関するシャドウレポートを提出しました。普遍的・定期的審査と …

【声明】ロー対ウェイド判決を覆す米連邦最高裁判所の判決を非難する声明

2022年6月24日、米国における妊娠中絶の権利を認めた歴史的な「ロー対ウェイド判決」を覆す判決が、米連邦最高裁判所(米最高裁)によって下されました。米最高裁の判決は、個人のプライバシー、自主性、基本的自由、性と生殖に関 …

【人権政策に関する、参院選政党アンケート2022】各政党の結果を公開(各政党の回答原文も掲載)

東京に本拠を置く国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、参議院議員選挙に向けて主要政党(自由民主党、公明党、立憲民主党、共産党、日本維新の会、国民民主党、社会民主党、れいわ新選組)の人権政策についてアンケート調査を実施し …

【イベント報告】記者会見「『AV出演被害防止・救済法』成立・施行に向けて」

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは6月15日(水)に記者会見「『AV出演被害防止・救済法』成立・施行に向けて」を行いました。 ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子副理事長、ぱっぷすの金尻カズナ氏(代読)、 内田絵梨氏、岡 …

【プレスリリース】 各政党の人権政策についてのアンケート調査実施と記者会見のお知らせ

  参院選に向けて各政党に対する人権政策アンケート調査を実施 東京に本拠を置く国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、7月10日に投開票が行われる参議院議員選挙に向けて、8政党(公明党、国民民主党、社会民主党、 …