【人権理事会・口頭発言】第42会期人権理事会でミャンマーにおける人権状況に関する声明を発表しました。

スイス・ジュネーブで2019年9月9日から27日まで開催されている第42会期人権理事会にて、9月16日、ヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、ミャンマーにおける深刻な人権の現状に関する口頭発言を行いました。声明では、ロヒン …

【イベント】2019年5月23日(木)ミャンマー北部・カチンの紛争と『帰れない人たち』報告集会@参議院議員会館B104会議室(18~19時)

  ミャンマーの北部で軍が少数民族を弾圧し、 殺害している現状を知っていますか・・? ミャンマー北部・カチンの紛争と 『帰れない人たち』 ミャンマー北部・カチン州で続く、政府軍とカチン武装勢力との紛争は、これま …

【イベント】2019年2月19日(火) 特別シンポジウム「キラーロボットのない世界にむけて」会場:立教大学 池袋キャンパス

ヒューマンライツ・ナウも加盟している世界的なNGOの連合体「キラーロボット・反対キャンペーン」(28ヵ国64団体が加盟)の創設者がアメリカとアイルランドから来日し、特別シンポジウムを開催します。ぜひ多くの皆様の関心をお持 …

【人権理事会・口頭発言】第38会期国連人権理事会でミャンマーにおける人権状況に関する声明を発表しました。

2018年6月27日に、スイス・ジュネーブで開催された第38会期国連人権理事会にて、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、ミャンマーでの人権状況についての口頭発言をしました。 発言の様子と内容は以下でご覧いた …

【イベント報告】4月17日(火) 「キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会」

人類が発展させてきた科学技術は、時として恐ろしい武器となって人類に牙を剥いてきました。そして現在、核兵器を凌ぐ兵器が開発され、実用化されようとしています。 キラーロボット・自律型致死兵器システム(LAWS)は、人間の判断 …

【イベント】4月17日(火) 院内集会「キラーロボットのない世界に向けた日本の役割を考える勉強会」

キラーロボット(殺傷ロボット)は、人間の介入・操作なしに攻撃目標を定め人を殺傷するAI兵器です。「自律型致死兵器システム(LAWS)」ともよばれます。まだ実戦投入されていませんが、米国・ロシア等十数カ国が開発中です。核兵 …

ロヒンギャ難民キャンプにおける事実調査:今でも続く危機(発言)

ヒューマンライツ・ナウ(HRN)は2018年3月29日に参議院議員会館講堂で開催された、ミャンマー少数民族の現状を考えるシンポジウムにて発言しました。 HRNは 今年の1月末、 バングラデシュのコックスバザールでロヒンギ …