【人権理事会声明】「カンボジア政府が行う弾圧,及び政敵,記者,市民社会への迫害の停止を要請する」という声明を提出しました。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2018年2月26日からスイス・ジュネーブで開催される第37会期人権理事会に向けて「カンボジア政府が行う弾圧,及び政敵,記者,市民社会への迫害の停止を要請する」という声明を提出しまし …

【イベント】満席:12/14 世界人権デーイベント「今、問われるメディアの独立と報道の自由」

世界人権デーイベント: 「今、問われるメディアの独立と報道の自由」 ~デイビッド・ケイ国連特別報告者の勧告を受けて~   今年6月、国連「表現の自由」特別報告者デイビッド・ケイ氏は日本の表現の自由に関する調査報 …

【イベント】11/2(木)院内集会「今こそ人種差別撤廃基本法の実現を」Part.6/共催:認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ

■院内集会「今こそ人種差別撤廃基本法の実現を」Part.6■ ・ ヘイトスピーチ解消法成立から1年半。 「ヘイトスピーチは許されない」、「マイノリティ差別のない日本に」 という考えが、日本社会でも広く共有されつつあります …

【声明】2015年7月の一斉取締りから2年たってなお続く、 中国政府による人権擁護者・人権派弁護士の拘束・攻撃に強く抗議する。

  2015年7月9日に、中国では、人権派弁護士が一斉拘束される事件が発生しました。現在でも行方が分からない弁護士がいる他、拷問や自白の強要、弁護人選任権の侵害等の問題が国連の人権機関や国際人権NGO、国際法曹 …

【イベント】7/21(金)開催 メディアの危機を問う ~デイビッド・ケイ報告をどう活かすか~

6月12日、言論と表現の自由に関する国連特別報告者デイビッド・ケイ氏が、日本のメディアの独立性を問い、 日本で強まる報道規制と表現の自由の危機を訴えた調査報告書を人権理事会に提出しました。 報告のポイントは? 報告はどの …

【メディア】週刊NY生活(2017年6月10日)掲載「可決は東京五輪向けた緊急課題」

週刊NY生活にて、共謀罪法案に対する国連関係者の反応についての記事が掲載されました。 国連の「表現の自由」に関する特別報告者のデイビット・ケイ氏は共謀罪法案に関する報告書を公表し、国連に提出しました。ヒューマンライツ・ナ …