国連人権理事会第35会期に向けて4つの声明文を提出しました。

 

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2017年6月6日からスイス・ジュネーブで開催される
第35会期人権理事会に向けて「福島原発事故後の人権侵害に関する声明文」、
「ビジネスと人権に関する声明文」(日本企業のサプライチェーンにおける人権侵害)、
「女性の権利に関する声明文」(女性に対する差別的な刑罰について)、
「『テロ等準備罪』法案に反対する声明」を提出しました。
*原文掲載(英語)

The Human Rights Situation of People Affected by the Fukushima Nuclear Disaster

A Long Way to Go – the Human Rights Situation in the Supply Chains of Japanese Companies

The International Community must Help End the Globally Prevalent Practice of Discriminatory Punishment and Treatment of Women

Japan: Concerns with the “Crime of Preparation for Terrorism and Other Acts” Bill