【イベント報告】「テレビ局を取り巻く人権・ジェンダーの課題~何が改善され、何が変わるべきなのか?」
2026年6月6日、認定NPOヒューマンライツ・ナウは、昭和女子大学客員教授でジャーナリストの白河桃子氏と、チキラボ特任研究員の中村知世氏をお迎えし、「テレビ局を取り巻く人権・ジェンダーの課題~何が改善され、何が変わるべ …
ヒューマンライツ・ナウは、日本に住む人々の人権が充分に保障されるように求める活動も展開、国連人権機関からの勧告を実施するよう政府に働きかけ、国際スタンダードの人権保障を実現するために活動しています。

ヒューマンライツ・ナウは、東日本大震災・福島第一原発事故後の人々の状況について、人権の視点から国際人権基準に基づく対応を求めて活動する唯一の国際人権NGOです。震災直後から被災地の事実調査を通して明らかとなった問題を提起、政策提言をしてきました。福島第一原発事故に関連しては、生命・健康に対する権利を保護する政府の責任の観点から政策提言を行い、国連に情報提供をして国連の事実調査をもとめ、国連「健康に対する権利」特別報告者アナンド・グローバー氏の事実調査ミッションの実施をサポートし、同氏が原発事故後の人々の健康に対する権利を守るために包括的な施策の実施を求めた「グローバー勧告」の実現に多大な貢献をしました。現在、その実施を求めて様々な団体と連携、政府との交渉を進めています。
ヒューマンライツ・ナウは日本の外交・援助政策が人権を主流化したものとなるよう求め、様々な政策提言を行っています。
2026年6月6日、認定NPOヒューマンライツ・ナウは、昭和女子大学客員教授でジャーナリストの白河桃子氏と、チキラボ特任研究員の中村知世氏をお迎えし、「テレビ局を取り巻く人権・ジェンダーの課題~何が改善され、何が変わるべ …
2023年に刑法性犯罪規定が改正されてから3年が経ちました。しかし、改正刑法の適切な運用、性犯罪の厳正な処罰や被害者保護など、あらゆる面で今もなお課題は多く残されています。 2026年8月20日、ヒューマンライツ・ナウも …
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウと一般社団法人Springは、2023年の性犯罪に関する改正刑法施行から3年を迎えたことを機に、刑事司法の現場における実務運用および取材・報道現場の実態を可視化するための共同アンケート …
2023年改正刑法性犯罪規定の施行から7 月13日で3年を迎えます。果たして、不同意性交等罪等の改正の趣旨が実務で生かされ、性暴力被害者が適切に救済されているのか、制度の成果と課題を明らかにすべき時期に来ています。 一般 …
旧ジャニーズ性加害問題、いわゆるフジテレビ問題などで、テレビ局をめぐる人権侵害が社会の注目を集めましたが、現状はどうなっているのでしょうか? ヒューマンライツ・ナウは、2025年にテレビ局の人権対応に関する …
本イベントの録画は上記にてご覧頂けます。 2026年3月3日、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウは、「刑法は変わったけど社会は変わったのか?」と題したウェビナーを開催しました。2023年7月13日に施行さ …
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、2025年9月、韓国におけるデジタル性暴力の法規制や被害者支援に関する調査を実施しました。本報告書では、韓国におけるデジタル性暴力への法規制、処罰、被害者支援、プラットフォーム等事 …
2023年7月13日に改正刑法性犯罪規定が施行されてから、早くも2年半が経ちました。罪名が「不同意性交等罪」となり、「同意しない意思」が構成要件の中心となり、いわゆる「性交同意年齢」が16歳未満に引き上げられたことなど大 …
2023年7月13日に改正刑法性犯罪規定が施行されてから、早くも2年半が経ちました。罪名が「不同意性交等罪」となり、「同意しない意思」が構成要件の中心となり、いわゆる「性交同意年齢」が16 歳未満に引き上げられたことなど …
台湾の遠洋マグロ漁船で働くインドネシア人移住労働者の人権問題は、国際的に関心が高まっている一方、日本ではその背景にある制度や現場の実態、ステークホルダーの役割に関する理解が、十分に共有されているとは言えません。 グローバ …