国際女性デー記念イベント「刑法は変わったけど社会は変わったのか?~私たちの声」

2023年7月13日に改正刑法性犯罪規定が施行されてから、早くも2年半が経ちました。罪名が「不同意性交等罪」となり、「同意しない意思」が構成要件の中心となり、いわゆる「性交同意年齢」が16 歳未満に引き上げられたことなど …

【声明】包括的反差別法を求める声明

ヒューマンライツ・ナウは、「平等」「差別されないこと」「誰もがありのままでいられること」という基本的人権の保障のため、今こそ包括的反差別法の制定とその執行メカニズムの整備を求める声明を公表しました。また、イギリス、ニュー …

【2/2㈪ウェビナー】ガザ・ジェノサイドと「良心の国際法」 — 現場の告発、司法の断罪、そして私たちの声

パレスチナ・ガザ地区では、2023年10月以降のイスラエルの軍事行動の結果、7万人以上が殺害され、「停戦」が実現したと言われた後も、パレスチナ人への深刻な人権侵害が続いています。ガザの「ジェノサイド」は終わっていません。 …

【声明】トルコ国籍クルド人に対するヘイトスピーチやヘイトクライムに強く抗議するとともに、その根絶に向けた措置を求める

ヒューマンライツ・ナウは、トルコ国籍クルド人に対するヘイトスピーチやヘイトクライムに強く抗議するとともに、その根絶に向けた措置を求める声明を発表しました。 ダウンロードはこちら

【声明】ミャンマーの「偽りの選挙」にHRNは反対する。各国は拒否せよ

ヒューマンライツ・ナウは、ミャンマー軍が違法な支配を「正当化」するための「偽りの総選挙」に抗議する声明を公表しました。 声明のダウンロードはこちら〈英語〉〈日本語〉

【12/15(月)ウェビナー】世界人権デーイベント「日本の外国人政策を問う」

いま、世界各国で「●●ファースト」という空気が流れ、日本も例外ではありません。外国人に対する排外主義とも取れるような言動が多くなっています。ヒューマンライツナウ関西グループでは、日本で発生している事例を踏まえながら、国際 …

ユース向けウェビナー「ユース世代とデジタル性暴力 ― 誰もが被害者にも加害者にもなりうる社会で ―」

SNSやチャットアプリ、画像共有サービス、そして生成AI。 デジタル空間が日常となった今、ユース世代の間では、無断撮影や画像拡散、性的なやりとりの強要、ディープフェイクポルノの作成など、さまざまなかたちの「デジタル性暴力 …

ウェビナー「デジタル性暴力の現状と世界の動向」

インターネットやソーシャル・メディアの普及により、意に反した性的画像・動画の流出や拡散問題は大勢の人を苦しめています。リベンジポルノ、セクストーション(性的脅迫)、オンライングルーミング、AV出演強要、盗撮などの被害によ …

10/4(土)「停戦を、食料を、今すぐに」NGOからの報告会・キャンドルアクション

パレスチナ・ガザ地区での未曾有の人道危機が始まって2年が経過します。停戦の見通しが立たないまま封鎖によって人々は閉じ込められ、空爆や銃撃のみならず飢餓や病にもさらされ、食料や清潔な水、医療品を十分に得られないでいます。生 …

【10/10(金)ウェビナー】日本における人権デューディリジェンスの推進 ー 日本の「ビジネスと人権に関する国別行動(NAP)」改訂に向けた対話と提言

*English below 背景 多国籍企業が世界的な影響力を拡大する中で、強固で義務的な人権デューディリジェンス(HRDD)に関する法制度の必要性はますます高まっています。世界最大級かつ最も影響力のある企業を抱える日 …