【4/21(火)ウェビナー】韓国の国家人権委員会から学ぶ 国内人権機関の実務
政府からの独立性を持ち、人権侵害の救済を担う「国内人権機関」。世界約120カ国に設置されていますが、日本には存在していません。本ウェビナーでは、韓国の国内人権機関である国家人権委員会の委員をお招きし、差別事例に関する申立 …
政府からの独立性を持ち、人権侵害の救済を担う「国内人権機関」。世界約120カ国に設置されていますが、日本には存在していません。本ウェビナーでは、韓国の国内人権機関である国家人権委員会の委員をお招きし、差別事例に関する申立 …
新学期や新生活が始まる4月。 新しい出会いや人間関係の中で、「性的同意」は誰にとっても身近なテーマとなります。いい雰囲気のときにどう伝えるか、お酒の場ではどう考えるのか、先輩・後輩などの関係の中で対等な同意は成り立つのか …
国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、2025年9月、韓国におけるデジタル性暴力の法規制や被害者支援に関する調査を実施しました。この度、調査結果報告を公表する記者会見を開催することになりましたので、報道機関・メディア関 …
2025年度も、国連によって制定された11月20日の「世界子どもの日」に際し、ヒューマンライツ・ナウ(HRN)では「世界子どもの日キャンペーン」を実施いたしました。 開催概要・実施報告は、下記のページをご覧ください。 h …
SNSやオンラインプラットフォーム、そして生成AI。 デジタル技術が日常の一部となった今、「デジタル世代」にとって性暴力は、もはや遠い世界の出来事ではありません。画像の拡散や性的同意のない共有、誹謗中傷、AIを用いた性的 …
2023年7月13日に改正刑法性犯罪規定が施行されてから、早くも2年半が経ちました。罪名が「不同意性交等罪」となり、「同意しない意思」が構成要件の中心となり、いわゆる「性交同意年齢」が16 歳未満に引き上げられたことなど …
イベントアーカイブ 2025/11/6ロシアの人権団体「メモリアル」弁護士が語る―抑圧体制下の人権擁護者たち― ロシアによるウクライナに対する全面侵攻開始から約4年が経過し、ロシア政府による反戦意見や政権に反対する意見の …
台湾の遠洋マグロ漁船で働くインドネシア人移住労働者の人権問題は、国際的に関心が高まっている一方、日本ではその背景にある制度や現場の実態、ステークホルダーの役割に関する理解が、十分に共有されているとは言えません。 グローバ …
パレスチナ・ガザ地区では、2023年10月以降のイスラエルの軍事行動の結果、7万人以上が殺害され、「停戦」が実現したと言われた後も、パレスチナ人への深刻な人権侵害が続いています。ガザの「ジェノサイド」は終わっていません。 …
ミャンマーでクーデター後に違法な支配を続ける国軍は今月28日から、選挙を実施すると表明、国内外の反対も無視して選挙を強行しようとしています。2021年の国軍によるクーデターで拘束されたアウンサンスーチー氏率いる国民民主連 …