【10/2(金)ウェビナー】「映画界の#MeToo告発の後で」

2017年、ハリウッドの大物映画プロデューサーによる性的ハラスメント・暴行に対し、次々と俳優たちが性被害の告発を行ったのを機に世界中に広まった#MeToo運動。その後、日本映画界でも性暴力の告発が相次ぎ、監督と俳優など権 …

【報告書】不透明な就職斡旋プロセス:日本市場につながる水産サプライチェーンにおけるインドネシア人移住漁業労働者の募集・送り出しに伴う人権リスク

  ヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、インドネシア人移住漁船労働者の募集・送り出しプロセスに焦点を当てた調査報告書を公表しました。 台湾、韓国、日本をはじめとする各国の水産業は、多くのインドネシア人移住労働者 …

【共同声明】相次ぐ脱退と米国による新たなキャンペーンが被害者の司法へのアクセスを脅かす――国際刑事裁判所の締約国に緊急の対応が求められる

ヒューマンライツ・ナウは、136のNGOとともに共同声明「相次ぐ脱退と米国による新たなキャンペーンが被害者の司法へのアクセスを脅かす――国際刑事裁判所の締約国に緊急の対応が求められる」に署名しました。 2026年8月25 …

【イベント報告】「テレビ局を取り巻く人権・ジェンダーの課題~何が改善され、何が変わるべきなのか?」

2026年6月6日、認定NPOヒューマンライツ・ナウは、昭和女子大学客員教授でジャーナリストの白河桃子氏と、チキラボ特任研究員の中村知世氏をお迎えし、「テレビ局を取り巻く人権・ジェンダーの課題~何が改善され、何が変わるべ …

【声明】ICC関係者を標的とする米国の制裁を強く非難し、加盟国に対し、ICCを守るため実効的な措置を講じるよう求める

ヒューマンライツ・ナウは、国際刑事裁判所(ICC)関係者を標的とする米国の制裁を強く非難し、加盟国に対し、ICCを守るため実効的な措置を講じるよう求める声明を発表しました。 脚注等も含めた声明のダウンロードはこちら→英語 …

【メディア掲載情報】刑法改正市民プロジェクトによる要請・要望書の提出及び記者会見

2023年に刑法性犯罪規定が改正されてから3年が経ちました。しかし、改正刑法の適切な運用、性犯罪の厳正な処罰や被害者保護など、あらゆる面で今もなお課題は多く残されています。 2026年8月20日、ヒューマンライツ・ナウも …

【署名募集中】ICCの赤根所長に対する米国による制裁の即時撤回を求めます

米政権が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象に加えたことを受け、制裁の即時撤回を求める署名を開始しました。ICCは、国際法を維持し、戦争犯罪やジェノサイド、人道に対する罪、侵略犯罪を犯した加害者を追及するた …

【8/24(月)ウェビナー】差別と偏見の現場を取材して〜ヘイトスピーチを許さないために

昨今、在日外国人に対する差別や排外主義的な言動が広がっています。特に、埼玉県川口市や蕨市を中心に暮らす在日クルド人に対するヘイトスピーチやヘイトクライムは深刻な状況にあります。街頭でクルド人排斥を訴えるデモや、インターネ …