世界中の女性たちは今も過酷な暴力の犠牲にあい、自由を奪われています。

また、女性であるがゆえに自由を制約されたり、不当に投獄・拷問・処刑されるという深刻な人権侵害が今も続いています。日本でも、今も、三人に一人の女性がパートナーから暴力を受けたことがあると言われ、女性に対する暴力、特にDV・ストーカーは深刻化しています。

ヒューマンライツ・ナウは、DV、人身売買、名誉殺人等の女性に対する殺害、武力紛争下でのレイプ等、女性に対する暴力を根絶する取り組みを、世界、特にアジアのNGOと共同して行い、また、女性であるが故の処罰、投獄を根絶するために活動しています。

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 プロジェクト概要

【イベント報告】「~これでいいのか法制審~刑法性犯罪規定改正の現状を問う」第2回目:性交同意年齢

ヒューマンライツ・ナウ(HRN)は4月16日(土)に「~これでいいのか法制審~刑法性犯罪規定改正の現状を問う第2回目:性交同意年齢」を開催いたしました。 4月9日(土)開催の第1回目イベントに続き、HRN女性の権利プロジ …

【メディア掲載情報】刑法改性犯罪規定改正に関するウェビナーの内容が紹介されました

2022年4月9日と4月16日に2週連続で開催されたヒューマンライツ・ナウ主催ウェビナー「これでいいのか法制審~刑法性犯罪規定改正の現状を問う」の内容を、5月13日(金)にHUFFPOST (ハフポスト) に取り上げて頂 …

【イベント報告】「~これでいいのか法制審~刑法性犯罪規定改正の現状を問う」第1回目:刑法177条と178条

ヒューマンライツ・ナウ(HRN)は4月9日(土)に「~これでいいのか法制審~刑法性犯罪規定改正の現状を問う第1回目:刑法177条と178条」を開催いたしました。 イベントではHRN女性の権利プロジェクトの中山純子弁護士が …

【調査報告書】デジタル性暴力を処罰するための規定の参考となる各国の法制度や政策

特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウは、デジタル性暴力を処罰するための規定の参考となる各国の法制度や政策に関する調査報告書を提出いたしました。   同意のない性的行為を撮影したり、撮影した動画像を用いて …

【イベント報告】2/22開催ウェビナー「デジタル性暴力の現状と課題~大塚咲さんを迎えて~」

ヒューマンライツ・ナウ(HRN)は2022年2月22日(火)にウェビナー「デジタル性暴力の現状と課題 ~大塚咲さんを迎えて~」を開催いたしました。 本イベントではNPO法人ぱっぷす理事長の金尻カズナ氏、写真家の大塚咲氏を …

【ウェビナー】4月16日(土)「~これでいいのか法制審~刑法性犯罪規定改正の現状を問う」第2回目

  性暴力が性犯罪として処罰される改正を実現するために 現在、法制審議会では、刑法性犯罪規定改正が議論されています。昨年10月末の審議会開始以来ヒューマンライツ・ナウは、国際水準と被害実態に基づく抜本的な改正を …