kokurenヒューマンライツ・ナウは国連の特別協議資格を持つ国際NGOです
ヒューマンライツ・ナウは、2012年の国連経済社会理事会決議により、国連特別協議資格を取得しました。
国連憲章第71条は、「経済社会理事会は、その権限内にある事項に関係のある非政府機関と協議するために、適当な取極を行うことができる」と規定しています。ヒューマンライツ・ナウは、国連憲章に基づき、経済社会理事会と協議する資格を取得し、国連の人権にかかわるあらゆる会議への参加と発言権が認められています。
ヒューマンライツ・ナウはこの資格を活用し、世界における光の当たらない深刻な人権侵害について国連に情報提供し、国際社会の注意を喚起するとともに、国連による公正な意思決定を求めて活動しています。

またヒューマンライツ・ナウは、日本に住む人々の人権が充分に保障されるように求める活動を展開、言論・表現の自由、女性の権利、刑事司法、東日本大震災・原発事故などの課題について、国連人権機関からの勧告を実施するよう政府に働きかけ、国際スタンダードの人権保障を実現するために活動しています。

【事務局長メッセージ】刑法改正等で前進! 2019年度末にあたりご報告とお礼

  新型コロナウイルスの関係で皆様大変不安な日々をお過ごしのことと思います。ヒューマンライツ・ナウでも2月以降大規模イベントを開催せず、先週末よりリモート勤務を導入しました。皆様のご無事を祈りつつ、2019年度 …

※延期※【NYイベント】2020月3月10日レストラン産業におけるセクシュアル・ハラスメント

  こちらのイベントはコロナウイルス拡大の影響で延期になりました。 3月10日(火)の「レストラン業界における#MeToo~チップサーバーの保護とエンパワメント」(下の写真はオリジナルのイベント・フライヤーです …

【声明】第43回国連人権理事会に「ミャンマー政府は国際司法裁判所(ICJ)の命令に従い、ミャンマー政府軍・保安隊によって引き起こされた虐殺に対して責任を負う必要がある」を提出

ヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、第43回国連人権理事会に「ミャンマー政府は国際司法裁判所(ICJ)の命令に従い、ミャンマー政府軍・保安隊によって引き起こされた虐殺に対して責任を負う必要がある」と、文書声明を提出した。 …

【共同声明】国連の恣意的拘禁作業部会による国別訪問手続(カントリー・ビジット)を直ちに実現するよう求める共同声明

ヒューマンライツ・ナウは他9団体とともに、「国連の恣意的拘禁作業部会による国別訪問手続(カントリー・ビジット)を直ちに実現するよう求める共同声明」を発表いたしました。日本における入管収容、刑事拘禁、精神医療の各分野におけ …

【寄付のお願い】2019年冬の募金~あなたの想いを世界のために

2019年冬の募金 あなたの想いを世界のために ~1000円からできる国際協力~ 国境を越えて人権侵害をなくすために活動する 国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、 冬の募金を受け付けています。 女性、子ども、マイノ …

【共同提言書】国連人権理事会は第42会期においてカンボジアの人権危機に対処すべきである

国連人権理事会は第42会期においてカンボジアの人権危機に対処すべきである ヒューマンライツ・ナウは、2019年9月9日から開催される第42会期国連人権理事会でカンボジアの人権状況が討議されることを踏まえ、国際人権団体及び …

【報告】ウィーンで133の国と60以上のNGOが人口密集地域における爆発兵器(EWIPA)の問題に立ち向かい、政治宣言への合意に前進

【HRNインターン  ブラッドフォード大学修士 花田優子よりウィーンからの報告】  ウィーンで133の国と60以上のNGOが人口密集地域における爆発兵器(EWIPA)の問題に立ち向かい、政治宣言への合意に前進 2019年 …

【人権理事会・口頭発言】第42会期人権理事会でカンボジアの政治的弾圧に関する口頭声明を発表しました。

スイス・ジュネーブで2019年9月9日から開催されている第42会期人権理事会にて、 ヒューマンライツ・ナウ (HRN) は、9月25日、カンボジアにおける野党、人権活動家、ジャーナリストなどに対する拘置、逮捕、国外追放、 …

【人権理事会・口頭発言】第42会期人権理事会でミャンマーにおける人権状況に関する声明を発表しました。

スイス・ジュネーブで2019年9月9日から27日まで開催されている第42会期人権理事会にて、9月16日、ヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、ミャンマーにおける深刻な人権の現状に関する口頭発言を行いました。声明では、ロヒン …