国際スタンダードの実現

ヒューマンライツ・ナウは、日本に住む人々の人権が充分に保障されるように求める活動も展開、国連人権機関からの勧告を実施するよう政府に働きかけ、国際スタンダードの人権保障を実現するために活動しています。

  • えん罪をなくすための、人権が尊重される刑事手続きへの改革
  • DVなどの暴力から女性を保護する法律・体制を国際基準に基づいて改善すること
  • 人権侵害を受けた人々が直接国連に是正を求めることができる人権条約の「選択議定書」の批准
  • 特定秘密保護法を巡る問題など。

東日本大震災・原発事故

東日本大震災・原発事故

ヒューマンライツ・ナウは、東日本大震災・福島第一原発事故後の人々の状況について、人権の視点から国際人権基準に基づく対応を求めて活動する唯一の国際人権NGOです。震災直後から被災地の事実調査を通して明らかとなった問題を提起、政策提言をしてきました。福島第一原発事故に関連しては、生命・健康に対する権利を保護する政府の責任の観点から政策提言を行い、国連に情報提供をして国連の事実調査をもとめ、国連「健康に対する権利」特別報告者アナンド・グローバー氏の事実調査ミッションの実施をサポートし、同氏が原発事故後の人々の健康に対する権利を守るために包括的な施策の実施を求めた「グローバー勧告」の実現に多大な貢献をしました。現在、その実施を求めて様々な団体と連携、政府との交渉を進めています。

人権政策の主流化

ヒューマンライツ・ナウは日本の外交・援助政策が人権を主流化したものとなるよう求め、様々な政策提言を行っています。

【メディア】弁護士ドットコムNEWS 2018年2月7日 掲載 成人年齢引き下げで「18、19歳」へのAV出演強要が増える?

ヒューマンライツ・ナウの伊藤和子事務局長のコメントが弁護士ドットコムNEWSの記事で取り上げられました。 2018年2月7日 弁護士ドットコムNEWS 【成人年齢引き下げで「18、19歳」へのAV出演強要が増える? 販売 …

【メディア】withnews (2018年2月6日)掲載 AV強要、厚労省や消費庁、警視庁も動き出す それでも残る「不安」

AV出演強要問題の記事でヒューマンライツ・ナウに関する記事が掲載されました。 2018年2月6日 withnnews【AV強要、厚労省や消費庁、警視庁も動き出す それでも残る不安】 記事はこちらからご覧いただけます。 h …

【メディア】朝日新聞 2018年1月19日 掲載 AV出演強要、淫行勧誘罪を適用 「摘発の道、開けた」

朝日新聞の1月19日の記事で伊藤事務局長のコメントが掲載されました。 ヒューマンライツ・ナウではこれまでにAV出演強要の被害実態の調査報告書を発表し、社会問題としての認識を広めてきました。 記事の全文はこちらからご覧いた …

【人権理事会声明】「『児童ポルノ』とみられる商品は日本で公然と発売されている」という声明を提出しました。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2018年2月26日からスイス・ジュネーブで開催される第37会期人権理事会に向けて「『児童ポルノ』とみられる商品は日本で公然と発売されている」という声明を提出しました。 PDFの原文 …

【人権理事会声明】「福島避難者は政府支援を間も無く打ち切られる」という声明を提出しました。

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは2018年2月26日からスイス・ジュネーブで開催される第37会期人権理事会に向けて「福島避難者は政府支援を間も無く打ち切られる」という声明を提出しました。 PDFの原文(英語)はこち …

【活動報告】高校へ講師派遣をしました!

12月20日(水)埼玉県立浦和西高等学校にて、ヒューマンライツ・ナウ事務局次長 金昌浩を講師として人権教育講演会を開催致しました。 テーマは「考えてみよう日本の人権」。 約1100名の高校生の前で90分間、人権について考 …

1/18【ヒューマンライツ・ナウ会員・サポーター限定講演会&懇親会】 河合弘之弁護士が語る! 『中国残留孤児、フィリピン残留孤児そして脱原発と自然エネルギー』

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、会員・サポーター向け交流会を開催しています。 今年は新春早々、素敵な会を開催することになりました。ヒューマンライツ・ナウ運営顧問の主催による、会員・サポーターの交流を兼ねた会員・ …