国際女性デー記念ユースウェビナー「ユースと考えるデジタル世代の性暴力」

SNSやオンラインプラットフォーム、そして生成AI。 デジタル技術が日常の一部となった今、「デジタル世代」にとって性暴力は、もはや遠い世界の出来事ではありません。画像の拡散や性的同意のない共有、誹謗中傷、AIを用いた性的 …

国際女性デー記念イベント「刑法は変わったけど社会は変わったのか?~私たちの声」

2023年7月13日に改正刑法性犯罪規定が施行されてから、早くも2年半が経ちました。罪名が「不同意性交等罪」となり、「同意しない意思」が構成要件の中心となり、いわゆる「性交同意年齢」が16 歳未満に引き上げられたことなど …

【イベント報告】ロシアの人権団体「メモリアル」弁護士が語る―抑圧体制下の人権擁護者たち―

イベントアーカイブ 2025/11/6ロシアの人権団体「メモリアル」弁護士が語る―抑圧体制下の人権擁護者たち― ロシアによるウクライナに対する全面侵攻開始から約4年が経過し、ロシア政府による反戦意見や政権に反対する意見の …

【ウェビナー】「台湾遠洋漁業における移住労働者の人権課題をめぐる共通理解の醸成と対話の促進— 情報・責任・制度のギャップの可視化—」

台湾の遠洋マグロ漁船で働くインドネシア人移住労働者の人権問題は、国際的に関心が高まっている一方、日本ではその背景にある制度や現場の実態、ステークホルダーの役割に関する理解が、十分に共有されているとは言えません。 グローバ …

【2/2㈪ウェビナー】ガザ・ジェノサイドと「良心の国際法」 — 現場の告発、司法の断罪、そして私たちの声

パレスチナ・ガザ地区では、2023年10月以降のイスラエルの軍事行動の結果、7万人以上が殺害され、「停戦」が実現したと言われた後も、パレスチナ人への深刻な人権侵害が続いています。ガザの「ジェノサイド」は終わっていません。 …

【シンポジウム動画公開】ミャンマー「偽りの選挙」―民主化リーダーとともに語る

ミャンマーでクーデター後に違法な支配を続ける国軍は今月28日から、選挙を実施すると表明、国内外の反対も無視して選挙を強行しようとしています。2021年の国軍によるクーデターで拘束されたアウンサンスーチー氏率いる国民民主連 …

【ユースイベント報告】ユース世代とデジタル性暴力 ― 誰もが被害者にも加害者にもなりうる社会で ―

2025年12月3日(水)、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ 女性の権利プロジェクト・ユースチームは、オンラインウェビナー「ユース世代とデジタル性暴力 〜誰もが被害者にも加害者にもなりうる社会で〜」を開催しました。 …

【12/15(月)ウェビナー】世界人権デーイベント「日本の外国人政策を問う」

いま、世界各国で「●●ファースト」という空気が流れ、日本も例外ではありません。外国人に対する排外主義とも取れるような言動が多くなっています。ヒューマンライツナウ関西グループでは、日本で発生している事例を踏まえながら、国際 …

ユース向けウェビナー「ユース世代とデジタル性暴力 ― 誰もが被害者にも加害者にもなりうる社会で ―」

SNSやチャットアプリ、画像共有サービス、そして生成AI。 デジタル空間が日常となった今、ユース世代の間では、無断撮影や画像拡散、性的なやりとりの強要、ディープフェイクポルノの作成など、さまざまなかたちの「デジタル性暴力 …