【イベント】6月13日第26会期人権理事会で慰安婦問題に関するサイドイベントを開催します

ヒューマンライツ・ナウは、韓国の団体である韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協/The Korean Council for the Women Drafted for Military Sexual Slavery)と共催し、今月10日より開始されている第26会期人権理事会において慰安婦問題に関するサイドイベントを開催することになりました。
日時:6月13日(金)1:00pm-3:00pm
場所:パレ・デ ナシオン RoomXVI
こちらはジュネーブでのイベントとなります。
プログラム
1:00pm – 3:00pm
1. 映画『少女の話』上映 3Dアニメーション
2.被害者と市民社会の訴え
 ユン・ミヒャン氏(韓国挺身隊問題対策協議会の常任代表)より
3.今も続く拷問-日本従軍慰安婦生存者の苦悩と苦痛
 Darka Topali(国連人権高等弁務官事務所OHCHR Human Rights Officer)
4.ドキュメンタリー映画『Within Every Woman』予告編上映、監督からメッセージ
  Tiffany Hsiung氏(Within Every Woman監督)より
5. 被害者(生存者)からの訴え
 フィリピン人、中国人の生存者の方から映像メッセージ
 韓国人生存者Won-ok Gil氏より演説
エキシビション
11:00am – 5:00pm
従軍慰安婦の被害者の方が制作した作品を展示。歴史的事実と被害者の方々の苦悩が描かれています。
参加およびその他のお問い合わせはこちら
war_women@naver.com
英語ですが、宣伝用のチラシもこちらからご覧にいただけます。