【レポート】2008年12月27日から2009年1月19日のガザ攻撃における、国連関連施設の被害に関する国連本部調査委員会の報告書(日本語版)

ヒューマンライツ・ナウは、2008年12月27日から2009年1月19日のガザ攻撃に関して、
イスラエルによる国際人道・人権法違反の疑いが強いと考えています。

バン・キムン国連事務総長は、今回のガザ攻撃における、
国連活動あるいは国連施設に対する攻撃に関する調査を目的とした
国連本部調査委員会(United Nations Headquaters Board of Inquiry)を組織し、
調査を委任しました。 

今年5月には、バン・キムン国連事務総長は、
同委員会による報告書の要約を公開しました。
同要約では、同委員会が調査の委任を受けた9件のうち7件で、
イスラエルの責任について言及しています。

ヒューマンライツ・ナウは、公表された同報告書の要約を翻訳しましたので(暫定版)、
ここで公開致します。

ヒューマンライツ・ナウは、今後もこの問題に関してモニタリング活動を行うと共に、
同報告書のフェローアップを求めていきます。