【意見書】経済産業省への申し入れ

HRN震災問題プロジェクトでは、10月17日(月)に経済産業省を訪問し、牧野聖修副大臣に面会、

福島原発事故によってもたらされた人権問題と、今もなお、高放射線量下にて生活を余儀なくされている方々の避難の権利などについて、求められる国の措置について申し入れを行いました。

当日は市民団体「こどもふくま緊急支援チーム」の皆様にもご同行いただき、

情報提供も行いました。

詳しい要請内容については、

「福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康・環境・生活破壊に対して、国と東京電力がとるべき措置に関する意見書」

http://hrn.or.jp/activity2/topic/post-111/
をご確認ください。

 

HRNは、引き続き、情報提供・提言活動、政府等への要請活動を行ってまいります。

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