【意見書】AV新法に関わる「日本維新の会案」に対する意見・要望を提出しました

2022年6月23日より施行された「性をめぐる個人の尊厳が重んじられる社会の形成に資するために性行為映像制作物への出演に係る被害の防止を図り及び出演者の救済に資するための出演契約等に関する特則等に関する法律」(「AV出演被害防止・救済法」)について「AV新法タスクフォース」を立ち上げた維新の会より、「維新の会案」に対する意見・コメントの提出依頼を10月14日に受けました。これを受け、ヒューマンライツ・ナウは、10月28日に『「AV出演被害防止・救済法」に対する「日本維新の会案」について』を下記のとおり提出しました。(全文はこちらからダウンロードできます。)

 

維新の会宛て回答 ヒューマンライツ・ナウ.docx

 

当団体が提出した上記の意見書に対し、維新の会「AV新法タスクフォース」から送付された見解は、当団体の指摘した懸念点は「維新の会案」にはあてはまらないという内容でした。ヒューマンライツ・ナウは再度、「維新の会案」では懸念点は拭われないことを伝えるべく、懸念点を繰り返し強調する内容の下記の意見書を提出しました。(全文はこちらからダウンロードできます。)

 

維新の会宛て回答_HRN_2022.11.04