パレスチナ・ガザ地区では、2023年10月以降のイスラエルの軍事行動の結果、7万人以上が殺害され、「停戦」が実現したと言われた後も、パレスチナ人への深刻な人権侵害が続いています。ガザの「ジェノサイド」は終わっていません。国際社会、そして日本が果たすべき役割が今一度問われる必要があるなか、ヒューマンライツ・ナウは、再度パレスチナに関するウェビナーを開催することにしました。
国際法学者の根岸陽太教授を講師に迎え、ICJ(国際司法裁判所)、ICC(国際刑事裁判所)の動きや、フランチェスカ・アルバネーゼ国連特別報告者、国連事実調査団の調査報告書などに表れた「ジェノサイド」の実態と国際社会の関与について解説いただきます。また、根岸氏が参加されました、イスタンブールで行われ市民社会が組織した民衆法廷「ガザ法廷」についても報告いただきます。
さらに、伊藤和子副理事長、坪田優弁護士から、パレスチナの国家承認をめぐる課題、米トランプ政権によるICCへの制裁の問題、日本政府によるイスラエル製ドローン購入や日本企業の責任について報告します。
皆さまのご参加をお待ちしています。
【日時】 2026年2月2日㈪19時00分~21時00分
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
【参加費】無料
【申込方法】coming soon
【申込締切】2月1日㈰正午
【スピーカー】
根岸陽太さん(西南学院大学教授)
伊藤和子さん(HRN副理事長・弁護士)
坪田優さん(弁護士・HRNアドボカシーチーム・パレスチナ担当)
【問い合わせ先】
ヒューマンライツ・ナウ 事務局
info@hrn.or.jp
※応援チケットは参加費となるため、寄付金受領証明書は発行いたしかねますので予めご了承ください。




