【イベント】2019年4月3日(水)ESGを巡る国際的潮流と日本企業に求められるグローバルな視点

 

ESGを巡る国際的潮流と日本企業に求められるグローバルな視点

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日時  2019年4月3日(水) 18:30-21:00(会場18:00)

場所  日比谷図書文化館小ホール

〒100-0012東京都千代田区日比谷公園1-4 東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」
B2出口より徒歩約3分

参加費 企業2,500円 ESG会員企業2,000円
一般2,000円 学生1,500円
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近年、ESG投資の議論が高まりを見せています。
GPIFは、2017年10月、投資原則を改め、株式にとどまらず、債券など全ての資産でESGの要素を考慮した投資を進めています。
日本取引所グループも、ESG関連指数の算出などに取り組んでいるが、2017年11月、サステナブルな社会の構築に向けて各国の証券取引所が連携するSustainable Stock Exchanges Initiative(SSEイニシアティブ)に参加し、その活動を国際的なものにしています。
2018年3月には「上場会社における不祥事予防のプリンシプル」が公表されました。
しかし、一部の先進企業を除き、ESGに関する取り組みはまだ経営において主流化されておらず、そのことによって企業が内外の様々なリスクにより脆弱な状態なまま晒される事態となっています。ESG課題について、NGOと積極的に対話しようとする企業は少なく、サステナブルな持続的成長という観点からは重要な「機会の喪失」となっています。
そこで、本セミナーは、「上場会社における不祥事予防のプリンシプル」公表から一年を機に、ESG投資、特に日本において国際比較での取り組みが遅れているS(人権)の視点から、企業や投資家とNGOの「緊張感をもった協調関係」を築く目的のために、マルチステークホルダーが関与したESG施策での推進について議論を深めることを目的としています。

【セミナーの概要】
開会挨拶  日経BP社 日経ESG経営フォーラム事務局 斎藤正一氏

第1部 講演の部
1. 基調講演(HRN運営顧問 久保利英明弁護士):35分
企業不祥事の経験から見たESG投資
「上場会社における不祥事予防のプリンシプル」の意義と企業に求められる課題
2.報告:  60分
(1)投資家の立場から
りそな銀行 松原稔氏
(2)NGOの立場から  企業向けアンケートから見えた課題
ヒューマンライツ・ナウ 伊藤和子
(3)企業の立場から
・企業のリスク管理の立場からNGOとどのように付き合うべきかを考える  国広正弁護士

第2部.ディスカッション
1 登壇者間のディスカッション
2 会場との質疑応答

参加の申し込みは下記のリンクからお願い致します。
https://goo.gl/forms/FOVfJM9xqkAhdtmG2

上記からお申込みができない方はメールでも受け付けております。

件名を「ESGを巡る国際的潮流と日本企業に求められるグローバルな視点」として、お名前、ご所属(任意)、
ご連絡先、どちらで当イベントをお知りになられたかを明記の上、
HRNイベント受付担当<event@hrn.or.jp>までお申し込みください

主催  認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
協力  日経ESG経営フォーラム