【10/30(金)ウェビナー】ウクライナ侵攻における民間人被害と戦場のリアル―現地取材から

5年目にもなるロシア軍によるウクライナへの全面侵攻。民間の死者・負傷者はますます増え、多数の性暴力も含む犯罪行為が報告されています。直近では民間インフラへの激しい攻撃が盛んに報道されています。

現地では一体何が起きているのでしょうか。

本ウェビナーでは、本年6月にウクライナ東部などを取材されたジャーナリストの志葉玲さんをお招きし、報道や報告書だけではわからない民間人被害と戦争の恐怖の実情をお伺いします。

さらに、ウクライナのNGO「Truth Hounds」で調査に取り組むAnhelina Hrytseiさんにもご登壇いただき、短距離ドローンが戦場や民間人に及ぼす影響などについて、現地での調査経験を踏まえてお話しいただきます。

現地で取材を続けるジャーナリストと、ウクライナで調査活動に携わる研究員、それぞれの視点から、戦争の実態と民間人が直面する現実について考えます。

多くの皆様のお申込み、お待ちしております。 

 

【日時】2026年10月30日(金)午後7時~午後9時

【開催方法】Zoomウェビナーによるオンライン開催

【参加費】無料 

【申込方法】お申込みはこちらから

【申込締切】2026年10月30日(金)正午

 

【メインスピーカー】志葉玲さん(ジャーナリスト)

パレスチナやイラクなどの紛争地での現地取材、脱原発・自然エネルギー取材の他、入管による在日外国人への人権侵害、米軍基地問題や貧困・格差なども取材するなど、幅広く活動するジャーナリスト。週刊誌や新聞、通信社などに寄請、テレビ局に映像を提供。共編著に『ウクライナ危機から問う日本と世界の平和 戦場ジャーナリストの提言』(あけび書房)、共同著書に『イラク戦争を知らない君たちへ』(あけび書房)など。

 

【ゲストスピーカー】アンヘリナ・フリツェイさん( 「Truth Hounds」  研究員)

Truth Hounds(トゥルース・ハウンズ)は、ウクライナを拠点に、武力紛争下での人権侵害や国際人道法違反の調査・記録に取り組むNGOです。現地での調査や証言、公開情報などをもとに、被害の実態を明らかにし、責任追及につなげるための活動を行っています。

アンヘリナ・フリツェイさんは同NGOの研究員であり、今回のウェビナーでは、短距離ドローンに関する調査を踏まえ、戦場で何が起きているのかについてお話しいただきます。

 

【問い合わせ先】

ヒューマンライツ・ナウ 事務局

info@hrn.or.jp 

 

※応援チケットは参加費となるため、寄付金受領証明書は発行いたしかねますので予めご了承ください。