【合同要請文】日本のNGOによる要請文②「国際会議における「即時停戦」への働きかけ、メッセージの発信を」

11月6日、パレスチナ支援を行い、また現地の情勢を注視している日本の市民団体が、(ヒューマンライツ・ナウを含む)6団体合同で要請文を発出し、外務省に提出しました。

要請文では、主に以下の2点について訴えています。

1)関係者およびG7外相会合などにおける「即時停戦」への働きかけ、メッセージの発信

2)人道物資のアクセスの緊急確保、および人道支援の拡大に向けた人道支援回廊の設置と安全性の確保

 

合同で要請文を発出した6団体(五十音順)
特定非営利活動法人国境なき子どもたち
特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター
特定非営利活動法人パレスチナ子どものキャンペーン
特定非営利活動法人パルシック
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ

▶要請文PDFはこちら

また、この要請文へ賛同してくださる皆さん(個人・団体)は、以下のフォームからご入力ください。(随時JVCウェブサイトへ掲載されます。)

賛同フォーム

 

この要請文の発出に際して、11月6日に緊急報告会を開催いたしました。HRNからは副理事長の伊藤和子が登壇しました。

以下のURLからアーカイブ(JVC YouTubeチャンネル)をご視聴いただけます。

この要請文発出に至った経緯について、現地から、国際法の観点から各団体のコメントがありますので、ぜひご視聴ください。

緊急報告会

 

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<この要請文に関する連絡先>

特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)
〒110-8605 東京都台東区上野 5-22-1 東鈴ビル 4F
海外事業グループ パレスチナ事業担当 小林 麗子
Email: r-kobayashi@ngo-jvc.net