11月20.21日開催! 世界子どもの日キャンペーン2021

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、世界子どもの日に合わせて、2日間にわたる「世界子どもの日キャンペーン」を開催いたします!オンラインでの開催ですので、どの地域からでもご参加いただけます♪ 是非、皆様のご参加お待ちしております!

◆開催日時 / プログラム :
日時:11月20, 21日
申込:https://peatix.com/event/2907789/
※申し込み期限:2021年11月19日(金)18:00まで
※各国大使館からのビデオメッセージとスピーチコンテストは2日間で内容が異なります。
※両日とも休憩時間を設ける予定です。

世界子どもの日キャンペーン2021

— 世界子どもの日とは —
1954年11月20日に子どもの権利宣言が、1989年11月20日に子どもの権利条約が、国連総会で採択されたことを記念する日です。「子どもの権利条約」は子どもの基本的人権を国際的に保障するために定められ、採択以降多くの子どもを様々な危険から守ってきました。しかし、子どもの権利に関しての問題は世界中に今も多く残っています。

 

— HRNの「世界子どもの日キャンペーン2021」とは —
毎年開催しているHRNの「世界子どもの日キャンペーン」では、様々な分野の専門家や団体をお招き、国内外を問わず多種多様な観点から子どもの人権の現状について考え、議論を深めます。

 

DAY1:世界の子どもの人権「考えてみよう!インドの子どもと自分の人権」
生まれながらにして自由という意味の「Bornfree」をコンセプトにインドと日本を中心に活動をする、「ボーンフリーアートJapan」の共同代表・阪口史保氏をゲストとしてお招きします。教育を通じて子ども達に自らの人権を自覚させ、その重要性を伝えるために、インドのスラムや日本の被災地などでアートワークショップ行っています。イベントでは、テーマである「日本の子供として考える」ことを重視し、プレゼンテーション、映像やワークショップを通じて、参加者一人一人が世界の子供の人権侵害に目を向けることを目標としています。映像を通してインドの子どもたちの活動の様子を知り、ワークショップを通して自らができることを考える貴重な機会です。

 

DAY2:身近な子どもの人権「先生と生徒でつくる、未来の校則」
2日目は、教育社会学の専門家の内田良氏と、筑波大学附属坂戸高等学校の生徒会のみなさんを登壇者としてお招きし、日本国内の子ども / 参加者自身の人権について考えます。日本の学生にとって深刻な問題である、抑圧的な校則。このような規則が人権侵害になりうるケースも少なくありません。近年は、生徒達自身がこの問題に関して、行動を取り、変革を起こす事例が増えています。登壇者の内田様には校則問題の現状について話を伺い、筑波大学附属坂戸高等学校の生徒会にはこれまでに生徒主体で校則を変えてきた経験などを発表していただきます。そして、参加者同士のディスカッションでは、これからの校則のあるべき姿に関して議論を深めます。この1日を通して、参加者が少しでも校則に対して疑問を抱き、行動を起こせるようになることを目標としています。

◆申し込みURL:https://hrnintlchildrensday2021.peatix.com
※メディアで取材希望される方は下記お知らせをご確認ください。

◆開催方法 :ZOOM
◆視聴方法 :前日までに、お申込いただいたメールアドレスに参加用URLをお送りします。
◆使用言語 :日本語
◆参加費 と定員:
配信の都合上、定員は90名程度とさせていただきます。
また参加申し込みは先着順となりますが、中高生の方の参加を優先してご案内します。
本ウェビナーの申込締切後に参加URLの送信をもって参加可否をお知らせします。

子ども(18歳未満)
・1日券 500円
・2日セット券 800円
大人
・1日券 1000円
・2日セット券 1500円

 

◆登壇者 :
Day1:
特定非営利活動法人 ボーンフリーアートJapan
インドにあるボーンフリーアートスクール(NGO)と共に、児童労働の経験を持つ子どもや貧困層の子ども達に対し、音楽やダンス、絵画、彫刻などのアートを通じた教育を行うことで子ども達の社会復帰を支援しています。「ボーンフリー」は「私たち一人一人は、生まれながらにして自由である」という意味。日本でも、子どもや若者がアートの体験から湧きおこる感動を通じて自ら社会に関わる力を見いだすことを目指して活動しています。★ウェブサイト https://www.bornfreeartjapan.org/

阪口しほ
共同代表/ボーンフリーアートスクール(インド)・サポーター
インドの貧困女性を支援するNGOで学生時代にインターンした後にボーンフリーアートスクールの共同設立者である中山実生と出会い、ボーンフリーアートスクールから受けた感動を伝えたいと中山と一緒にボーンフリーアートJapanを設立。アート・平和・こどもをテーマに日本、インド、フィリピンでアーティスト達とのアートワークショップを開催してきた。南インド・ベンガルール在住。

長谷千秋
ボーンフリーアートスクール(インド)・サポーター
2014年、ボーンフリーアートスクールと出会い、アートを通して子どもたちのエンパワーメントを図る活動に感銘を受ける。カンボジアやインドの教育現場を訪問後、フィンランドへ美術教育留学。帰国後、都内私立高校で美術教員をしながらボーンフリーアートJapanのイベント・アートワークショップに携わっている。

 

Day2:
内田良
名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授。博士(教育学)。
専門は教育社会学。学校のなかで子どもや教師が出遭うさまざまなリスクについて,調査研究ならびに啓発活動をおこなっている。
著書に『学校ハラスメント』(朝日新書),『ブラック部活動』(東洋館出版社),『教育という病』(光文社新書),『教師のブラック残業』(学陽書房,共編著)など。ヤフーオーサーアワード2015受賞。

筑波大学附属坂戸高等学校の生徒会
「時代にピントを合わせろ」をキャッチコピーに、服装と整容規定の見直しを行う筑坂魅力化プロジェクトを立ち上げ、校則を大幅に自由化しました。海外にルーツを持つ生徒も在籍する本校では、多様性、マイノリティの尊重が以前より求められており、一人ひとりが自身で判断できるという信頼関係のもと、一文のみの新たな校則にアップデートしました。

 

★メディアで取材希望される方へ:
Peatixでのお申し込みと併せて、①所属先 ②お名前 ③掲載予定媒体 を
件名【211120ウェビナー取材依頼】にて事前に(info@hrn.or.jp)あてにご連絡ください。

※注意事項:
・イベントの進行を妨害される恐れがある、または被害者の心情を傷つけたり誹謗中傷する恐れがあると主催者が判断した場合、参加をお断りする可能性があります。
・また、発言・登壇者の方に、より自由な議論をして頂けるよう、シンポジウム中の発言をSNS等で対外的に発信・中継する等の行為はおやめください。
・報道関係者以外の方の録音・録画・スクショは禁止とさせていただきます。
・本イベントの後日配信は行いません。何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

【問い合わせ】info@hrn.or.jp