ミャンマーでは先月、総選挙を経て、ミン・アウン・フライン前国軍最高司令官が大統領に就任しました。その後、2021年のクーデター以降、身柄を拘束されていたウィンミン前大統領が釈放され、アウンサンスーチー氏の刑期も短縮されました。
ただ、ミン・アウン・フライン氏は、クーデターの首謀者です。昨年12月から今年1月にかけて行われた総選挙も、民主派を排除した上で強行されました。形式だけの民政移管を許して良いのでしょうか。
クーデター前の選挙で圧勝した民主派政党の国会議員でつくる「ミャンマー国民統一政府(NUG)」のスザンナ・ララソー女性・青少年・児童問題担当省大臣に、ミャンマーの現状や問題について報告いただきます。
【日時】2026年5月22日(金)19時~
【開催方法】Zoomによるオンライン開催
【参加費】無料
【申込方法】https://20260522hrn.peatix.com
【申込締切】2026年5月22日(金)正午
【ゲストスピーカー】ミャンマー国民統一政府(NUG)スザンナ・ララソー女性・青少年・児童問題担当省大臣
【使用言語】日本語(ミャンマー語⇔日本語通訳あり)
【問い合わせ先】
ヒューマンライツ・ナウ 事務局
info@hrn.or.jp
※応援チケットは参加費となるため、寄付金受領証明書は発行いたしかねますので予めご了承ください。




