【国際ウェビナー】6月7日(火)「WCPFCにおける労働基準法の制定が急務」

 

乗組員なくして漁業は成立しない

中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の加盟国と参加地域の諸国が人権と責任ある漁業に対する義務を果たすために、効果的/拘束力のある労働基準を確立するよう求める提言について、ウェビナーを開催いたします。つきましては、報道機関・メディア関係者のみなさまへ取材報道のご協力をお願い申し上げます

【概要】
日時:2022年6月7日(火)午後1時

場所:ZOOM ※下記リンクからの事前登録が必要です。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_Jw4-faL1TS2fVo43E5ELRA

開催言語:主に英語(日本語の同時通訳が可能)

 

プログラム:

● 労働基準に関するWCPFCドラフトCMMの紹介 – Bubba Cook氏(WWF)
● ケーススタディ
 ○ 台湾人が所有し、バヌアツの旗を掲げたはえ縄漁船であるDawangに対する人権侵害 – Lennon Ying-Dah Wong氏(Serve the People)
 ○ 中国の遠洋艦隊による違法な漁業、暴力、生態系破壊
  - Environmental Justice Foundation(EJF)制作の映画
 ○ 西太平洋と中央太平洋のフィジーとインドネシアの乗組員の証言    
  - Savenaca Kadavi氏, Human Dignity Group
 ○ 韓国の遠洋漁船団における人権侵害                  
  - Woojin Chung氏(EJF)
 ○ WCPFCの乗組員保護強化による、持続可能な奴隷のないシーフードサプライチェーンへの貢献 – Cade Mosley氏(Human Rights Now)
 ○ 乗組員なくして漁業は成立しない:WCPFCにおける労働基準法の制定が急務 –Jinsuh Cho氏(APIL)
● 質疑応答