関連書籍

書籍を読んで、ヒューマンライツ・ナウの活動を是非知ってください。

ファッション業界の裏側で起きていることを考えたい方へ

ファストファッションはなぜ安い?

「ファストファッションはなぜ安い?」伊藤和子・著(送料込み 1,800円)

あなたの着る安い服は、アジアの少女たちの過酷な労働から生まれている!
バングラデシュの縫製工場が違法な建て増しで崩壊し、1100人が亡くなった。
中国のユニクロの下請け工場では、長時間労働や安い給料や劣悪な労働環境で労働者たちが働いている。
では、買うのを止めれば、問題は解決するのか?

人権について、人権活動についてもっと知りたい方へ

人権で世界を変える30の方法

「人権で世界を変える30の方法」(送料込み1,500円)

ヒューマンライツ・ナウが編集した初の書籍。
“自分が何をすべきか”ページをいくらめくっても、正解は出てきません。でも、この本は、”私も行動したい!”という思いをインスパイアしてくれる一冊なのです。(知花くらら/モデル・レポーター)

※ご好評につき、販売を再開しました。

世界の人権状況について、そしてヒューマンライツ・ナウについてもっと知りたい方へ

人権は国境を越えて

「人権は国境を越えて」伊藤和子・著(送料込み 1,000円)

「世界で最も深刻な人権侵害に苦しんでいる人々のために」
そんな夢を抱いた女性弁護士は、思い切って仲間と国際人権NGOを立ち上げる。現地で被害の実態を調査し、関係国政府に働きかけ、また被害者を励ます。
東南アジア、イラク、そして福島……
虐殺や強制労働、兵器による環境汚染、過酷な避難所生活などの深刻な人権侵害と、どう戦い、国際機関などと連携して、どう事態を動かしてきたか。事実調査、政策提言、ロビー活動、被害者のエンパワーなどを武器に 戦ってきた国際人権NGOの軌跡。人権侵害をなくすために粘り強く取り組み続ける著者の報告。

福島第一原発事故後の状況について 人権の観点から何が問題か、知りたい方へ。

国連グローバー勧告

「国連グローバー勧告」 (送料込み 2,300円)

「福島第一原発事故後の住民がもつ「健康に対する権利」の保障と課題」
福島第一原発事故による、放射能汚染と健康被害への影響について、国連特別報告者が日本政府に勧告した報告文全文と解説の書。今後の放射能問題についてのガイドラインとなっております。

国際的な人権基準やその活用方法について学びたい方へ

今こそ個人通報制度の実現を!

「今こそ個人通報制度の実現を!」 (送料込み1,400円)

今こそ個人通報制度の実現を!世界標準での人権救済に道を開こう
人権条約に基づく個人通報制度を導入することで、何が変わるのか。日本でも導入の機運が高まる中で、その意義や実際の運用などについて確認した、シンポジウムの記録と論考。

女性に対する暴力に関する立法ハンドブック

「女性に対する暴力に関する立法ハンドブック」 (送料込み2,000円)

2008年、国連事務総長は、女性に対する暴力廃絶のためのキャンペーン「団結しよう、女性に対する暴力を終わらせるために(Uniteto End VAW)」を開始しました。キャンペーンの主な目標のひとつとして、「2015 年までに、すべての国連加盟国が、国際人権基準に沿って、 女性に対する暴力を処罰するための国内法を整備する」が挙げられました。 この目標の達成にむけて、『国連女性の地位向上部(現UN WOMEN)』が作成したのが、『女性に対する暴力に関する立法ハンドブック』です。

市民社会向けハンドブック

「市民社会向けハンドブック」 (送料込み2,500円)

国連人権プログラムを活用する〜国際人権保障のための実践マニュアル〜
国際人権高等弁務官事務所によって作成された、国際人権保障の実践ツール。実用マニュアルとして、主要人権条約や国連人権理事会の下に設置されている数々の機関とその手続きを説明。使用すべき言語、金銭的なサポートなど、具体的問題に合わせて、担当部署へのメールアドレス等も多数掲載。国連の人権システムを知り、活用するために最適の書。