皆様におかれましては、日頃よりご協力ご尽力いただきまして、ありがとうございます。
2025年度までに当団体理事・顧問のご逝去の報に接しましたので、ここにお知らせをいたしまして、改めて故人のご尽力に感謝申し上げます。
また、新たに顧問をお迎えすることになりましたので、ご紹介をさせていただきます。
大石 進 顧問
日本評論社会長を務められた大石進氏は2024年2月19日にお亡くなりになりました。ご遺族よりご連絡をいただきました。大石様には当団体設立時に理事をひきうけていただき、発足間もないころから物心両面で温かくサポートいただき、いつも励ましていただき、理事退任後も顧問として団体を暖かく見守っていただきました。日本評論社を舞台に様々な書籍出版にご尽力され、多くの方々との交流を通じて多大な業績を残されました。生前のご厚情に感謝し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
園部 逸夫 顧問
行政法の大家であり、かつ、最高裁判事・弁護士としてもご活躍された園部逸夫先生は、2024年9月13日にご逝去されました。当団体設立のころより会員として支えていただき、また、顧問就任をお願いしたところ、快くご快諾くださり、会員拡大はじめ、さまざまな相談にも気さくに乗っていただいたほか、イベントにもよくご参加いただきました。明るく快活なお人なりで、多くの励ましをいただいたことを忘れられません。生前のご厚情に感謝し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
原 和良 理事
2026年1月15日、原和良弁護士がご逝去されました。原弁護士は、当団体発足と共に会員となり、2024年に理事として就任以降、初代ガバナンス委員会の委員長としてガバナンス改革に精力的に取り組んでいただきました。道半ばにて突然の訃報に接し、当団体一同、強い衝撃を受けておりますが、ご遺志に応えるよう、ガバナンス改革に取り組んでまいる所存です。生前のご厚情に感謝し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
中川 正春 新顧問
衆議院議員及び文部科学大臣を務められた中川正春氏は、2025年度以降、新しく顧問に加わっていただきました。ビルマ・プロジェクトをはじめ、幅広くご指導をいただいております。
今後ともヒューマンライツ・ナウをどうぞよろしくお願いいたします。



