【5/8(金)ハイブリッド開催】外交による国際平和の実現に向けて ~弁護士にできること

今年に入ってから、アメリカトランプ政権は、ベネズエラやイランを攻撃し、両国の指導者を誘拐ないし死亡させるという事態となりました。これまでと比較にならないくらい戦争が身近になってしまい、さすがに多くの方が戦争より外交の力で物事を解決してほしいと願うようになったと思われます。

そこで、HRN関西グループでは、若手弁護士ないし司法修習生を主な対象とした(その他の方の参加も歓迎します)イベント、「外交による国際平和の実現に向けて~弁護士にできること」を企画しました。日米外交について長年研究されている、弁護士で新外交イニシアティブの代表をされている猿田佐世さんにご自身の活動を紹介していただくと共に、一緒に国際平和に向けて考えたいと思います。

また、若手弁護士や司法修習生向けの企画ですので、猿田さんが、修習生時代から現在に至るまで、どのような思いで今のような活動をされているか、お話していただきます。
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加ください。

日時:2026年5月8日(金) 18時30分~(18時15分受付開始)
場所:大阪弁護士会館1001・1002会議室+ZOOM配信によるハイブリッド形式
参加費:無料(※要事前申込み)。5月7日(木)18時までにお申し込みください。
お申込み:https://20260508hrn.peatix.com

【報告者】
猿田佐世さん(新外交イニシアティブ(ND)代表
・弁護士(日本・ニューヨーク州))

ND代表、ND上級研究員・弁護士(日本・ニューヨーク州)・立教大学講師・沖縄国際大学特別研究員。
TV朝日系列「羽鳥慎一モーニングショー」レギュラーコメンテーター。

早稲田大学法学部卒業後、タンザニア難民キャンプでのNGO活動などを経て、2002年日本にて弁護士登録、国際人権問題等の弁護士業務を行う。2008年コロンビア大学ロースクールにて法学修士号取得。2009年米国ニューヨーク州弁護士登録。2012年アメリカン大学国際関係学部にて国際政治・国際紛争解決学修士号取得。

ワシントン在住時から現在まで、各外交・政治問題について米議会等で自ら政策提言を行う他、日本の国会議員や地方公共団体等の訪米行動を実施。米議員・米政府面談設定の他、米シンクタンクでのシンポジウム、米国連邦議会における院内集会等を開催。

研究課題は日本外交。基地、原発、日米安保体制、TPP等、日米間の各外交テーマに加え、日米外交の「システム」や「意思決定過程」に特に焦点を当てる。

※応援チケットは参加費となるため、寄付金受領証明書は発行いたしかねますので予めご了承ください。

※対面参加の方で応援チケットをご購入の際は、「参加チケット(対面参加)」の無料チケットをご購入の上、「参加チケット+応援チケット(オンライン参加)」をご購入下さい。その場合、対面参加者として受付をさせていただきます。

【問い合わせ先】info@hrn.or.jp

<主催> 認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ関西グループ
ヒューマンライツ・ナウ(HRN)は、法律家や研究者、ジャーナリスト、NGO関係者等が主体となって、2006年に設立された、世界で確立された人権水準を内外で実現するための国際人権NGOです。
国境を越えて世界、特にアジア地域の人権侵害をなくすため、侵害に苦しむ地域での事実調査、実態の告発と意識喚起、政策提言とアドボカシー、草の根で人権を守る人々への支援とエンパワーメントを通じて、人権状況の改善のために活動しています。
2008年から活動をはじめたHRN関西グループでは、HRNの女性プロジェクト、ビルマプロジェクト、中国プロジェクト等の企画に携わり、現地への訪問や報告書の作成などを担当してきました。