【イベント】11/11開催◆広河隆一(フォトジャーナリスト)・高遠菜穂子(イラク支援ボランティア):福島第一原子力発電所事故がもたらした人権侵害~今、求められていることは何か◆

広河隆一氏(フォトジャーナリスト)

 

高遠菜穂子氏(イラク支援ボランティア)

 

≪特別講演会≫

 

福島第一原子力発電所事故がもたらした人権侵害

今、求められていることは何か

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【日 時】 2011年11月11日(金) 午後7時開始(午後6時半開場)

【会 場】 青山学院大学 総研ビル 11階 19会議室

【主 催】 特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ

【式次第】

 講演 広河隆一氏(フォト・ジャーナリスト)

    高遠菜穂子氏(イラク支援ボランティア)

 福島からの発言
 政策提言と報告 ヒューマンライツ・ナウ
 質疑・ディスカッション

福島第一原子力発電所事故がもたらした深刻かつ広範な
放射能汚染により、人々の最低限の権利が危機に晒されています。

チェルリブイリ原発事故に比べても日本政府の対応は遅れており、

チェルノブイリ原発事故で「移住ゾーン」「避難の権利ゾーン」と指定されたのと

同程度の汚染地域で今も子どもたちが生活をしています。

私達の未来にとりかえしのつかない禍根を残さないために、
私達はいま、何をしていくべきか。

福島の現地をつぶさに見てこられ、かつ、チェルノブイリ
事故周辺地域等、世界の核汚染地帯に何度も現地取材をされてきた

広河隆一さんに基調講演をいただき、
今求められていることはなにか、についてお話いただきます。

また、イラク支援ボランティアの高遠菜穂子さんは、
3.11後から南相馬でのボランティアに尽力し、様々な発信をされてきた体験から、

イラクとの対比も含めて、現状を訴えていただきます。

福島からもご発言を予定しています。

ヒューマンライツ・ナウからは、人権の視点から、避難の
権利の実現、食品の安全、医療支援、情報公開等を求める
政策提言をしており、その内容をご報告させていただきます。

http://hrn.or.jp/activity2/topic/post-111/

いかに深刻な問題が進行しているのか、私たちが何をすべきかについて

考えていただけるよう、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

【講演者プロフィール】

広河隆一氏

フォトジャーナリスト。『DAYS JAPAN』編集長。
「チェルノブイリ子ども基金」の設立者で現在顧問。
1967年から3年間イスラエルに滞在。帰国後、中東・
チェルノブイリ原発事故等世界の核汚染地帯の取材を続ける。
IOJ国際報道大賞、土門拳賞など受賞。
近著に『福島 原発と人びと』(岩波書店)

高遠菜穂子氏

イラク支援ボランティア。2003年5月のイラク入り以来、
イラク難民・国内避難民のサポート、医療支援などの
プロジェクトをイラク人と共にすすめている。
2011年3月の東日本大震災後、南相馬でボランティアを行い、
人々の実情を発信している。

【主催】特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、人権の視点から
福島原発事故の問題に取り組んでいます。
避難の権利の実現、食品の安全、医療支援、情報公開等を
求める政策提言・ロビー活動を展開しています。
現在福島では深刻な人権侵害が進行中であり、
チェルノブイリ事故との対比や国内法などの法的な側面、
人権の観点から今求められていることを提案しています。

~~~~~参加申込について~~~~~

 資料代/1,000円

 予約申込先/info@hrn.or.jpFAX03-3834-2406


★EメールかFAXで「11月11日講演会参加希望」の旨と、

お名前、連絡先をご記入のうえ、お送りください。


※予約不要ですが、人数把握の為、なるべく事前に

お申込みいただけると助かります。よろしくお願い致します。


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◆問合先◆

特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3F
電話 03-3835-2110 Fax 03-3834-2406
連絡先
info@hrn.or.jp
ウェブサイト http://hrn.or.jp/

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